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2008.12.31 (Wed)  【2008年ドラマ】

(08秋)全体感想

今回は、どのドラマもほとんど甲乙付けがたいほどおもしろかったので大満足です!!
『サラリーマン金太郎』と『七瀬ふたたび』以外、ですが(-。-;)
前半おもしろかった『七瀬ふたたび』が後半つまらなくて、前半いまいちと評価した『チーム・バチスタの栄光』は終わってみるとおもしろかったという感じかなぁ~。
あと、ジャッジIIですが、判決に不満点が何回かあったので今回は控え目な順位になりました。

◆前半順位

 1位 OLにっぽん
 2位 ジャッジII
 3位 夢をかなえるゾウ
 4位 七瀬ふたたび
 5位 オー!マイ・ガール!!
 6位 ROOM OF KING
 7位 流星の絆
 8位 小児救命
 9位 ギラギラ
10位 スクラップ・ティーチャー
11位 チーム・バチスタの栄光
12位 セレブと貧乏太郎
13位 サラリーマン金太郎


◆最終順位

1位 OLにっぽん
期待通りおもしろかったです!チビ太の存在は大きかった。

2位 夢をかなえるゾウ
予想外のおもしろさでした。気楽に見れておもしろい!

3位 オー!マイ・ガール!!
もこみち君が、好演!杏ちゃんもかわいかった★

4位 ROOM OF KING
こちらも予想外のおもしろさ。気楽に見れてよかったです。

5位 流星の絆
さすがクドカン!シリアスなのにコメディという斬新なドラマでした。

6位 チーム・バチスタの栄光
前半はのろのろしていましたが、後半はスピード感があってドキドキ★

7位 ジャッジII
パートIと同様におもしろかったのですが、判決に少し不満が・・・・。

8位 小児救命
医療の現場を描きつつ、ドラマの良さも失わずでおもしろかったです。

9位 セレブと貧乏太郎
すごくおもしろかった回と、思いっきりつまらなかった回の差が激しかった(^^;)

10位 ギラギラ
悪くはないけど、楽しみ感が少しなかったかなぁ。

11位 スクラップ・ティーチャー
先生達にあまり変化が見られなかったのが残念。制裁ではなく改心させる方が良かったかも。

12位 七瀬ふたたび
前半はドキドキ。後半はイライラ。最後は一番嫌な終わり方でした。

13位 サラリーマン金太郎
おもしろさゼロ。今更ドラマ化する必要はあったのでしょうか・・・・・。


今回は個別にドラマの感想を書いたので、こちらのコメントは一言にしました。
次クールのドラマもおもしろいといいな♪
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23:18  |  2008年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.31 (Wed)  【2008年ドラマ】

(08秋)サラリーマン金太郎(最終話)

◇10話(最終話)「最終回!!涙のキスさらば金太郎」 08/12/12 ★

・・・・・・、よく最後まで見たなぁ。
自分を褒めたい気分(; ̄ー ̄川 アセアセ

最初から最後まで、全然おもしろくありませんでした。
ついビデオに録画してしまったので見てしまいましたが、途中でやめるべきだったかも・・・・・。

なんか、違うんですよねぇ・・・・。
TBSより原作に近い内容だったらしい。

私の金ちゃんのイメージは、硬派で明美さんに一途で、竜太のことを一番に考えている人だったんですよ。
でも、今回の金ちゃんは、美鈴ママの誘惑に簡単にふらふらついていっちゃうし。
その間、竜太はどうしてたんだろう。
金太郎は、毎晩外を出歩いているシーンが多かったんですが、竜太はその間一人でいたんですよね。
今回のドラマは竜太のことをないがしろにし過ぎていて、不自然なことが多かった気がします。
最後に、竜太を美鈴さんにあずけて、アフリカに行っちゃったし。
美鈴さんは銀座の高級クラブのママですよ。
一人で竜太のことを面倒見れるんでしょうか・・・・。

鷹司がただの、執念深いの変態になっていたのも、残念。
いいところが一つもなかった。
鷹司はもっと、怖くて頭の切れる人間だと思っていたんだけどなぁ・・・・・・。

金太郎がガラが悪すぎて、見ていて気持ちがいいものではなかったんですよねぇ・・・・・。
サラリーマンだって言ってるけど、やっていることはヤクザと紙一重な気が。
物を破壊しすぎですよね・・・・。
もう少し、コメディの要素があった方が良かったかも・・・・・。
永井さんは良かったんですが、話がね、どうも・・・・・・・・。

サラリーマン金太郎(テレ朝)金11:15-12:15 08/10/10スタート 全10話 HP
元暴走族のヘッドが建設会社のサラリーマンに。
◆出演:永井大【矢島金太郎】、井上和香【末永美鈴】、細川茂樹【鷹司誠士】、宇津井健【大和守之助:会長】、古谷一行【黒川優作:専務→社長】、青山倫子【桜井京子:社長秘書→鷹司の部下】、
(営業四課)風見しんご【水木衛:課長】、菊池健一郎【前田一郎】、小川奈那【田中政子】、辻修【石川吾郎】、安座間美優【岩下恵】、塩山みさこ【佐野里佳子】、金田美香【遠山真里菜】、
柴俊夫【大島源造:元社長】、佐々木すみ江【中村加代:大地主】、麿赤児【三田善吉】、庄司龍成【矢島竜太】、佐藤めぐみ【矢島明美】、他
◆脚本:深沢正樹、他 ◆演出:小松隆志、他 ◆P:横地郁英、他
◆原作:本宮ひろ志「サラリーマン金太郎」(集英社「週刊ヤングジャンプ」) 発売日:1994-12
◆主題歌:ゆず「シシカバブー」 発売日:2008-11-05
◆DVD:サラリーマン金太郎 DVD-BOX 発売日:2009-03-27
20:31  |  2008年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.31 (Wed)  【2008年ドラマ】

(08秋)ギラギラ(最終話)

◇8話(最終話)「逆襲!!家族のために」 08/12/5 ★★★

決して嫌いではなかったのですが、時間の都合上後回しになっていたドラマです・・・・(^^;)

全8話って短いですね(汗)
打ち切られてしまったんでしょうか?

個人的に好きだったのは、「オープニング」です。
あの音楽がカッコ良かったんですよ~。

敵を次々にいい人に生まれ変わらせる天才の公平。
新しい敵が出てきても、1話か2話で更正させちゃうところが新鮮だったなぁ。
最終的には堂島以外みんないい人に!

公平が7話の最後に「ギラギラしてるぜ」って言ったのには笑っちゃったけど(笑)
自分でそんなこと、言わないよね?

お兄さんに桃子さんにホストの過去を隠すように言われた公平ですが、理由は「桃子さんが傷つくから」でした。
もっとすごい理由があるのかと思っていましたよ・・・・・(^^;)
しかし、公平が思い通りに動いてくれないものだから、公平がホストだったってことをあっさり言っちゃうし・・・・・(^^;;;
桃子さんは「嘘をついていたこと」が原因で家を出て行っちゃうし(^^;;;
ホストだったってことは別に隠さなくても良かったのでは・・・・・(汗)

就職先は、お兄さんの紹介で見つかり、ホストを辞めることができました。
最初からお兄さんに相談していれば良かったのかも。
きっと、公平が唯一苦手な人間がお兄さんなのかも。
公平の癒しパワーが通じない相手ですからね。

ホストって指名の少ない人達は、収入がそれほど多くないって聞いたことがあるのですが、公平に指名客っていたのかな・・・??
1年って期限を作って、ホストの世界に入ったのは生活費のためだったけど、収入はきちんとあったのかなぁ・・・・・・。

有希さんもそうだけど、みんな公平を頼りすぎ(-。-;)
みんなで辞めないでって引き止めるんだもん・・・・・。
有希さんは今でも公平が好きなんですねぇ。
せつないです。
でも、公平はいつでも桃子さん一筋!!
元ホストだからか、ちょっとわざとらしかったですけどね(笑)
最後はちゃんとハッピーエンドで良かったと思います♪

ギラギラ(テレ朝)金9:00-10:00 08/10/17スタート 全8話 HP
金と欲望と暴力が支配するホストクラブの世界の癒し系ヒーロー。
◆出演:佐々木蔵之介【七瀬公平(36)】、原沙知絵【七瀬桃子(33)】、山田萌々香【七瀬織江(4)】、真矢みき【園部有希(40)】、田中要次【深見久明(44)】、三浦翔平【翔児(21)】、五十嵐隼士【イーグル(23)】、阿部力【影士(29)】、佐藤智仁【市河健太(21)】、石橋凌【葛城大成(45)】、芦名星【美波優奈(24)】、古手川祐子【神宮寺麗奈(49)】、戸田恵子【朝岡美砂(45)】、原幹恵【小夜(24)】、平泉成【堂島文治(60)】、他
◆脚本:荒井修子 ◆CP:桑田潔 ◆P:船津浩一、奈良井正巳、井上竜太 ◆演出:高橋伸之、池添博
◆原作:滝直毅・土田世紀「ギラギラ」(小学館ビッグコミックス) 発売日:2002-12-25
◆主題歌:GIRL NEXT DOOR「情熱の代償」 発売日:2008-11-19
◆DVD:ギラギラ DVD-BOX 発売日:2009-03-25
ギラギラ 1 (1) (ビッグコミックス)ギラギラ 2 (2) (ビッグコミックス)ギラギラ 3 (3) (ビッグコミックス)ギラギラ 4 (4) (ビッグコミックス)ギラギラ 5 (5) (ビッグコミックス)ギラギラ 6 (6) (ビッグコミックス)ギラギラ 7 (7) (ビッグコミックス)
20:04  |  2008年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.31 (Wed)  【2008年ドラマ】

(08秋)夢をかなえるゾウ(最終話)

◇13話(最終話) 08/12/25 ★★★★★

最初から最後まで、楽しませていただきました!!
ガネーシャが出す課題が、ぶっ飛んでいることが多くて、それをあすかがちゃんとやってるところがすごい(笑)
あすかの心の声も、女の子ならすごく分かる~って感じで共感できたし♪

一番キツイな~と思ったところは、「ですノーと」と「逆ですノート」ですね!
そのノートには、自分が他人にどう思っているかと、他人が自分のことをどう思っているかが書かれてしまうんですよ。
あれは、悲惨でしたね・・・・・・(^^;;;
あすかはよく耐えましたよ(^^;)

私がおすすめだったのは、近藤さんだったんですけどねぇ~。
誠実だし、やさしいし!

あすかは、好きっていうのとは違ったんですよね。
念願だったプロポーズをきっぱり断って。
あすかが本当に好きになったのは網田さんでした。
確かにねぇ、網田といる時の方が素だし楽しそうですものね・・・・(^^;)

ガネーシャはあすかの恋が実る前に、消えてしまいました。
その後も別の人をスカウトしていたから、一人の人間の側にいる時間が決まっているんでしょうか??

恋人と別れた網田はあすかに積極的なんですが、あすかは習い事優先で(汗)
せっかく両思いになったんだからちゃんと捕まえておかないと!

1話で、恋人にふられ、住んでいたアパートは火事になり、やりたいことも自分さえも持っていなかったあすかが、どんどん人生を楽しいって思っていく姿が良かったなぁ~(^▽^)/
でも、もし私の前にガネーシャが現れたとしても、課題をこなしていく自信はありません(笑)
あれができたら、今後どんなことが待っていても、大丈夫、ですよね。

夢をかなえるゾウ(日テレ)木11:58-12:38 08/10/2スタート 全13話 HP
関西弁を話すゾウの神様ガネーシャの出す課題を実行しながら、恋と仕事に奮闘するサクセスストーリー。
◆出演:水川あさみ【星野あすか(25)】、ガネーシャ【古田新太】、小栗旬【野上耕平(29)】、佐井戸けん太、桜田聖子、大久保麻里子、加藤理恵、他
◆脚本:三浦有為子、山岡真介、加藤公平 ◆音楽:中塚武 ◆CP:田中吉壽一 ◆P:竹綱裕博、千葉行利、宮川晶 ◆演出:岡本浩一、国本雅広、爲川裕之
◆原作:水野敬也「夢をかなえるゾウ」(飛鳥新社) 発売日:2007-08-11
◆主題歌:SEAMO「Continue」 発売日:2008-10-15
◆サントラ:「夢をかなえるゾウ」オリジナル・サウンドトラック 発売日:2008-12-17
◆DVD:夢をかなえるゾウ DVD-BOX 女の幸せ編 発売日:2009-02-25
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2008.12.31 (Wed)  【2008年ドラマ】

(08秋)チーム・バチスタの栄光(最終話)

◇11話(最終話)「真犯人は誰だ!?最も危険なオペが今、始まる」 08/12/23 ★★★★★

そういうことだったんですね!

事件の発端は、桐生先生と鳴海先生からだった。

脳に異常があり視界が狭くなっているにも関らず、手術を続けていた桐生先生。
鳴海先生の腕を切ってしまったのも、手術中に視界が見えなくなったせいだった。
それ以来メスが握れなくなり外科医としての夢を絶たれた鳴海先生は、桐生先生が外科医を辞めることを許さなかった。
桐生先生の手術中、自分が目となることで外科医としての自分にしがみついていたのだ。
桐生先生もまだ自分は手術ができると思っていたし、自分がバチスタを成功させ続けることで、小児専門の医療センターを設立する夢が叶うと思っていた。

二人の意思が一致し二人で協力することで手術は成功していったのだが、その秘密に気付いた垣谷先生はそんな桐生先生に疑惑を持ってしまったのです。
垣谷先生は、桐生先生がアメリカの病院にいた時に、娘の心臓移植の手術を桐生先生にしてもらって娘を亡くしていた。

桐生先生は何千回もの手術をしてきたので、垣谷先生のことを覚えていなかった。
桐生先生が垣谷先生をチームに入れたのは、垣谷先生が手術の経験が豊富で手術中フォローをしてくれると思ったから・・・・。
桐生先生のチームに誘われた垣谷先生は、その時は因縁はあるけど、バチスタでたくさんの命が救えるのならとチームに入ることにしたのだ。
しかし、一緒に手術している時に桐生先生の目に気付いてしまった。

自分の娘を手術した時も、桐生先生の目が正常でなかったのなら??
そんな疑惑を確かめるために、27番目の手術の時にメンバーを心臓以外の場所に目を向けさせ、一瞬の隙に心臓の位置をずらしたのです。
桐生先生の視界が正常だったら気付く事だった。
しかし、周りが見えていなかった桐生先生は、正常な心臓を切り取ってしまった。
何と言うことをしてしまったんだと、後ですごく後悔したそうです。

遅れてオペ室に到着した鳴海先生は、桐生先生が正常な心臓を切り取っていることに気付きながらそのことを隠しました。
他のチームのメンバーももしかしたら桐生先生の医療ミスでは?という疑いを微かに抱きながらも調査委員会に報告しませんでした。

そんなメンバーを見ながら、氷室先生は思ってしまったのです。
オペ中に何をしても許されるんだと。
色んな医者に人間扱いをされない麻酔科医。
しかし、桐生先生は違かった。
だから、桐生先生のことを尊敬していたのです。
そんな桐生先生が、事実を隠している。
食事も寝る時間も削って、仕事をしてきた。
精神的にも限界に来ていたのかもしれません。
その時に起きた、ケース27の術死で、何かが壊れた氷室先生は、スワンガンツを改造してその後4人もの人間を殺してしまったのでした。

桐生先生が、目の秘密を隠したままオペを続けなければ、5人の命は失われずに済んだかもしれません。
氷室先生の死、酒井先生の殺人も起きなかったのです。
しかし、29人の命が救われたのも事実・・・・・。

事件の全貌が明らかになり、垣谷先生は医者を辞めました。
鳴海先生は、外科医の道をあきらめ病理医としてやっていくことを決めたそうです。
鳴海先生の場合、手の怪我は治っていてメスが持てないのは別の原因があると思うんですよねぇ。
それを克服して桐生先生の代わりにバチスタをする!っていう最後でも良かったんじゃないかなぁと思うのですが・・・・。

色んな不運が重なったとしか言いようがないです(-。-;)
でも事実は事実。
ちゃんと受け止めて前に進まないといけないのかもしれませんね・・・・・。

前半は話が進まず退屈だったのですが、後半になるにつれどんどん新事実が出てきておもしろかったです。
犯人も分かって、すっきりしましたしね(^▽^)/

チーム・バチスタの栄光(フジ)火10:00-11:00 08/10/14スタート 全11話 HP
成功率100%を誇っていたバチスタ専門チームが起こした3連続術中死の謎に挑む。
◆出演:伊藤淳史【田口公平(28)】、仲村トオル【白鳥圭輔(42)】、伊原剛志【桐生恭一(45)】、城田優【氷室貢一郎(27)】、釈由美子【大友直美(28)】、宮川大輔【鳴海涼(35)】、鈴木裕樹【酒井利樹(28)】、鶴見辰吾【垣谷雄次(47)】、戸田昌宏【羽場貴之(40)】、林隆三【高階権太】、名取裕子【藤原看護師】、他
◆脚本:後藤法子 ◆演出:植田尚、今井和久 ◆P:豊福陽子、遠田孝一、八巻薫 ◆音楽:羽岡佳、妹尾武
◆原作:海堂尊「チーム・バチスタの栄光」(宝島社) 発売日:2006-01
◆主題歌:青山テルマ「守りたいもの」 発売日:2008-11-12
◆挿入歌:永崎翔「答えはそこだ」 発売日:2008-12-03
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