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カテゴリ記事一覧 【2007年ドラマ 】

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2007.12.30 (Sun)  【2007年ドラマ】

2007年10月~12月(後半)(ランク)

●2007年10月~12月ドラマ管理人的ランキング(後半)

前半の振り返り
1位  医龍2
2位  SP
3位  ガリレオ
4位  ドリーム☆アゲイン
5位  京都地検の女
6位  浅草ふくまる旅館
7位  ジャッジ
8位  歌姫
9位  働きマン
10位 暴れん坊ママ
11位 オトコの子育て
12位 有閑倶楽部
13位 モップガール

リタイア
○ジョジデカ!-女子刑事-
○おいしいごはん!鎌倉・春日井米店
○スワンの馬鹿!
○死化粧師

最初から見なかったドラマ
相棒、3年B組金八先生、ハタチの恋人


という訳でしたが後半を見て順位も多少入れ替わり以下のような結果になりました。

1位(1)  医龍2
2位(3)  ガリレオ
3位(8)  歌姫
4位(2)  SP
5位(9)  働きマン
6位(4)  ドリーム☆アゲイン
7位(7)  ジャッジ
8位(11) オトコの子育て
9位(6)  浅草ふくまる旅館
10位(5) 京都地検の女
11位(13)モップガール
12位(10)暴れん坊ママ
13位(12)有閑倶楽部


1位 医龍2(レビュー有)
前半の北洋の実はすごい才能があるけど、医療への取り組みが全くダメダメだったメンバー達を見事に立ち直らせた展開と、これまでの集大成とも言える10話と最終話。
医療の専門的な要素もありながら、しっかりとしたストーリーもあって、毎回おもしろかった。
毎週ダメだと言われていた人達が立ち直っていく姿も良かったなぁ。

2位 ガリレオ(レビュー有)
途中の回がちょっと中だるみ的な気がしたけど、物理学的な分野からの事件解明っていう新しい感じが良かった。
湯川先生のキャラクターが好きで、さりげなく薫に影響を受けてる姿もかわいかった。
湯川先生って、いつも冷静に分析して的確な意見を言って、間違ったことを言わないし、なんだかんだで助けてくれるし、いい人なんだよなぁ。

3位 歌姫(レビュー有)
最初の頃は変なギャグにいまいち入り込めなかったんだけど、後半はすごく良かったです。
後半は太郎と鈴の恋の行方が気になって気になって。
太郎が記憶を失う前はどんな人だったのかとか、1話のさくらさんと旭と太郎の関係はとか、色々謎な部分がどんどんあきらかになって、毎週先が気になったドラマでした。
ドラマに出てくる人がみんな個性的で愛すべきキャラクターっていうのも良かったなぁ。
あと最後もね、ちゃんと完結させてくれたのも良かった。

4位 SP(レビュー有)
1話はすごく良かった。
でも良かったのは1話だけ(^^;)
2話、3話、4話が1つの話で、5話、6話、7話が一つの話になってました。
つまり1話ごとに完結してくれないんですよ。
しかも7話の最後がなんとも後味の悪い終わり方で。
1話で完結できそうな話を3話もかけてやってあんな終わり方だなんてちょっとがっかりです。
岡田君はすごくかっこいいんです。
特殊能力もいっぱい持ってるし。
でも、他のメンバーがほんとにおまけ的な存在で、それがもったいないと思います。
他のSPのメンバーにも何か特技を持たせて、事件解決に関らせたらもっと良かったんじゃないかと思うんだけど。
あとせめて2話完結にして欲しかった。

5位 働きマン(レビュー有)
1話ではカメラ目線が好きになれなくて、2話は弘子に全然共感できないし、3話の田中の話と4話のまゆの話は全然おもしろくなくて、そもそも主役を好きになれないっていうのは致命的かなって見るのをやめようと思ったくらいですが、5話の菅原さんの回がすごく良かったんですよ☆
で、6話、7話、8話と恋愛メインの話でここもうんざりしたんですが、まぁ終わってみればまぁまぁ良かったかなぁ~ということで5位です。

6位 ドリーム☆アゲイン(レビュー有)
多分5話くらいまではすごく良かったと思う。
死んじゃって、違う人として生きることになって、自分の夢と人の夢を両方叶えたいっていうのも良かったし、娘の雛ちゃんのことも良かった。
でもその後、ファンド会社のことは部下に任せて努力を止めちゃったし、野球の練習場面はほとんど映らないし、なんかすごく薄っぺらい感じがしたんです。
途中で健造さんや颯乙に正体がばれたのになぜか消えないし、最後の颯乙とのお別れシーンも全然ロマンチックじゃなかったし、ほんとにすごくもったいないドラマでした。
題材も音楽もすごくいいのになぜか今3歩って感じでした。

7位 ジャッジ
5話完結のドラマなので評価がし辛いですが、最終回がすごく良かったです。
あれだけ納得できる終わり方っていうのもほんと珍しいと思う。
真面目で堅物っぽい人が色んな人や事件に影響を受けてちょっとずつ変わっていくのが良かった。

8位 オトコの子育て
最後までほんとにいい加減な父親でした。
6年前に家を出た原因がなんともすごい小さな理由でした。
クリスマスイブに子供達へのクリスマスプレゼントを買いに一人で出掛けたけど、途中でパチンコで勝ってもっといいものを買ってあげようって思ってパチンコをしたけど負けて、プレゼントを買えなくなったから帰りづらくなって、そのまま別の女の人のうちに泊まってそのまま6年経っちゃったってことでした。
は?!( ̄□ ̄;)!!
それで奥さんはというと旦那が子育てから逃げたいって思ってたっていうのも分かってて、でもいつかは戻ってくるから待っていようっていうなんかおおらかな人で。
すごい余裕ですよね。
弥生さんがあのダメ親父のことが好きなのはミエミエだったけど、ダメ親父はどうなんだろって思ってたけど最後のところで弥生さんと丸山さんが付き合ってなかったって聞いて良かったって言ってから弥生さんのこと好きなのかな・・・・?(*^m^*)

9位 浅草ふくまる旅館2
パート1は良かった。
毎回ほのぼのとしてて。
でも今回のパート2は、1話からずっと良夫と血がつながってないっていう話がずっと絡んできて、なんかそれが気になって落ち着いてみれなかったんですよ。
しかも、良夫を追いかけて韓国に行った回なんて、ただあの韓国人をドラマに出したかっただけでしょ?って感じで全然感動できなかったし。
最終回ではあっさり良夫と圭子の結婚が決まって、式は全部省略だったし。
最後の良夫の大吉への言葉を言う場面が一番やりたかったことなのかも。
良夫と圭子が結婚しちゃったし、百瀬ホテルは別の人のものになっちゃったし、もう3はやらないんじゃないかなぁ。

10位 京都地検の女4
ちゃんと見たことがあるのはパート3だけなんですが、今回のパート4はあまりおもしろくなかったです。
なんていうか相棒チックな事件が多かった。
後半船越さんが出てくる場面がすごく少なかったけどどうしたんでしょうね?
最初と最後しか出て来ない回とかあったし。
パート4の最終回で、鶴丸検事は島根への移動が決まってしまいます。
りんちゃんは東京の大学に行くらしいし、北村さんはパリへ行くらしい。
これでシリーズ完結なのかなぁ。
メンバーを新たに始めるっていうのはなしにして欲しいなぁ。
そういうのは大抵前のメンバーにはかなわないものですから。

11位 モップガール
これ結構人気があるらしいですね。
全く理解できませんが。
トゥルー・コーリングのパクリだっていうのがまず嫌いな点。
主人公がいまいち好きになれないっていうのが話しに入り込めない点。
人の死が関ってるのにどうしてあんなバカな質問ができるのか理解できないんです。
助けたいって思いは分かります、でも桃子の必死さが伝わってこない。
しかも死ぬ人の素性も、いつ死ぬかも分かっているのに、大友さんにすぐ頼る。
そういうところがなんかダメでした。

12位 暴れん坊ママ
結婚したら実はバツイチで子供がいて一緒に暮らすことになった若いママの話です。
実の子じゃないけど、すごく一生懸命に子育てしててよかったとは思うんですが・・・。
少し子供に振り回され過ぎてた気がします。
もっと、厳しくすべきところは厳しくしないといけないんじゃない???
ちょっと我がままだと思うんだけど。それに謎の行動が多かったなと。
題名が暴れん坊ママですが、このドラマの中で一番常識があったのはあゆでした(笑)
園長先生や他のママさん達の言うこと、意外と素直に聞いてたし。
園長先生の言葉をそのまま哲に教えてたしちゃんと実行してたし。
最後に翠子がいい人になって、園の雰囲気が変わったのは良かったな。
でも園長先生のキャラクターがいい人なのか悪い人なのかいまいち謎でしたね。
途中から我がまま放題の翠子を諭すようなことを言っていたからいい人なのかと思ったら、お受験シーズンには子供よりも園大事っていう感じになってたし・・・。
あと最後がねぇ・・・・不納得。
血がつながってるとは言え、祐樹の本当のお母さんは母親失格だと思うんですよ。
なのに、そっちと暮らすことになっちゃったのがなぁ~~~~~(-。-;)

13位 有閑倶楽部
最後まで、見てて恥ずかしくなるようなドラマでした。
なんていうか、まぁどうでもいいドラマでした。
魅録のキャラが原作と違いすぎるところとか、事件の解決方法とか、納得できないところも多すぎたし。
何が悪かったのか一言では言い表せない感じでした。
あれじゃあ、原作がかわいそうです・・・・・。
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16:31  |  2007年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.23 (Sun)  【2007年ドラマ】

(連ドラ)歌姫(9話、10話、最終話)

歌姫(TBS)金10:00-11:00 07/12/7(9話)07/12/14(10話)07/12/21(最終話) HP
脚本家サタケミキオ氏率いる東京セレソンデラックスの舞台『歌姫』のドラマ化
出演:長瀬智也【四万十太郎/小泉旭(二役)】、相武紗季【岸田鈴】、佐藤隆太【クロワッサンの松】、大倉忠義(関ジャニ∞)【神宮司くん(後のジェームス)】、大河内奈々子【小日向泉】、飯島ぼぼぼ【ゲルマン】、遠山景織子【メリー】、秋山竜次【芥川】、西村清孝【小日向晋吉】、越村友一【愚連隊A】、澤田誠志【愚連隊B】、比佐一成【タバコ屋のチン毛さん】、明樂哲典【漁師のパンティくん】、小野了【松中】、古谷一行(特別出演)【山之内の親分】、ジュディ・オング(特別出演)【清川さくら】、斉藤由貴【鯖子】、高田純次【岸田勝男】、風吹ジュン【岸田浜子】、小池栄子【及川美和子】、他
脚本:サタケミキオ
演出:坪井敏雄、金子文紀
プロデューサー:磯山晶
主題歌
青春(SEISYuN) 初回限定DVD付きA
「青春(SEISYuN)」
TOKIO
2007/11/21
挿入歌
Change the World
「Change the World」
Eric Clapton
1999/01/19

9話:「あなたが二人いればいいのに」

太郎と美和子の間に子供がいました!
名前は「さくら」。
ということは1話のジュディ・オングが太郎と美和子の子供で旭は太郎の孫ってことで決定かな??
太郎は前の記憶をほんとに少しだけだけど思い出しました。
それを美和子さんに確認に行くと、美和子さんは太郎のことをあきらめる決意をしていて帰ることを伝えました。
太郎と鈴が両思いだっていうのは見てれば分かるもんねぇ(><)
子供がいるって言っちゃったら、太郎は自分のところに戻ってくるって分かってから言わなかったのかもしれませんね。
美和子さんは偉いなぁ・・・・・・・・。


10話:「一世一代の感動的なプロポーズ」

ジェームズの後押しのおかげでやっと、ほんとにやっと太郎は鈴に告白する決意をします。
でも恥ずかしくて言えないという太郎に、ジェームズが台本を作ったらどうかってアドバイスします。

メリーさんに子供ができたって聞いた途端、メリーさんの彼氏ロシアさんが東京に帰ってしまいます。
メリーさんは捨てられたと思って崖の上から飛び降りようとします。

そこへ、告白場所の下見に来ていた太郎が来て、メリーを説得。
メリーは死ぬのをやめてくれるんですが、その時太郎が懐中時計を落として拾おうとした太郎が崖から落ちてしまうんです!!!

次の日の朝、10年前太郎が発見された時と同じ海岸に漂着している太郎を、また同じく鈴が発見。
そこで意識を戻した太郎が、「自分はここで何をしてるんでしょうか?」と言うと、戦時中時代のことを思い出して混乱する・・・・。
その後また意識を失って・・・・・・・・・。
太郎は土佐清水で過ごした10年間のことを忘れてしまったのか?!

クロワッサンの松は、9話の最後に鈴に「ヤクザは大嫌いだ!」って言われちゃって、足を洗う決意を!!
当然簡単には抜けられなくて、満身創痍の状態で、やっとの思いでオリオン座へ辿り着いて・・・・・・。
鈴のために足まで洗っちゃって、健気なクロワッサンです・・・・・・・・。


最終話:「ワシはお前を幸せにするぜよ」

倒れたまま目を覚まさない太郎。
必死に看病する鈴・・・・・・。
記憶が戻ってるかもしれないからと、美和子さんにも連絡して美和子さんがかけつけてくる。
美和子さんと太郎を二人っきりにしてあげてた時に、太郎が目を覚まして・・・・・・・。

美和子さんから美和子さんと暮らしてた昔の自分のこと、その後の10年間のことを聞くんだけど、その時自分と美和子さんの間に子供がいたことを聞いてしまいます。
その子は10年間父親がいない中で生活してきて、歌手になる夢があって自分の歌を天国のお父さんに聞かせてあげたいと言っていた・・・・・・・。

それを聞いた太郎は、この後の自分の人生は、自分の子供、さくらのために生きるんだって決めて、
美和子さんにも鈴にも他のみんなにも、土佐清水で生活してたことは覚えてないってことにしてしまいます・・・・・・・。
自分は東京に帰ってしまうから、早く自分のことを忘れて欲しかったんだねぇ・・・・(涙)

鈴も岸田家の家族も土佐清水のみんなも、ほんとに太郎のことが好き。
でも太郎が土佐清水のことを覚えてないって言うから、東京に送り出すしかないよね・・・・。

太郎は東京に帰ってしまいます。

太郎が東京へ帰るバスに乗ってる時、オリオン座ではジェームズが太郎が鈴へプロポーズするために書いた脚本は読み始めます。
ここでほんとに、私も涙涙でした・・・・・・・。
太郎がほんとに鈴のことを好きなんだなぁ~って思ったし、鈴も太郎のことがほんとに好きだし、一緒になれなかったことがほんとに悲しくて・・・・・・・。

そして舞台は現代へ戻ります。
1話で映画を見に来た旭が映画館にあのおじいちゃん(太郎)の形見の懐中時計を忘れて帰ってしまってそれを映画館の館長がさくらさんに電話してくるんです。

太郎が実は土佐清水のことを覚えていたという事実を知ってるのはジェームスだけ。
自分と鈴のことを応援しててくれたからジェームスにだけは本当のことを言っていきました。
メリーさんがもし太郎のことを自分のせいだって思ってたらメリーさんにだけは言ってもいいって言ってましたね。
太郎と鈴のことを思ったジェームスは太郎と鈴のことをもとに脚本を書いたんですね。
その映画がオリオン座で最後に上映された映画「歌姫」でした。
館長さん曰くオリオン座を閉める時は最後にその映画を上映することというのが館長さんのお母さんの遺言だったんだって。
お母さん、つまり鈴ですね。
館長さんの姓は「松中」。
鈴はクロワッサンの松と結婚したってことなのかな。
クロワッサンは太郎が出て行った後、映画館を手伝わせて欲しいって行ってましたものね。
その後鈴への気持ちが通じたってことかなぁ。

旭は映画を見た後、映画制作の会社で働くことを決めました。
あの映画の中のおじいちゃん(太郎)の生き方を見て思うことがあったみたい。
それで映画を制作することになって、音楽監督は芥川ただしに依頼。
あの芥川が大きなお屋敷に住んでました!!
成功したんですね(^▽^)/
頑張ったんだなぁ。
しかも太郎に受けた恩を忘れず、さくらさんや旭のことを支援してたみたいですよ。

脚本と監督は当然ジェームス太郎先生に、だって。
ジェームスは名前をジェームス太郎にしたんだね。
あの後ジェームスは脚本家として成功したんですね。

あと“山之内良純”っていう人の政治家のポスターがはってあるのちらっとうつりました。
山之内親分はあの後政治家になれたってことかな?!
顔が山之内親分だったもん(笑)
山之内良純って孫、かな???(*^m^*) ムフッ

それから鯖子さん。
すごいですまだ生きてました!!
いったい何歳なんでしょう?(笑)
車椅子にのって白髪(金髪?)でしたが、派手な格好でお元気そうでした。

懐中時計を受け取りに街中へ行った旭。
そこへ真珠のネックレスをしたルリ子とぶつかる。
ルリ子は鈴にそっくりで。
太郎がずっと言ってたのが自分の子供ができたら、男だったら小林旭の「旭」、女の子だったら浅丘ルリ子の「ルリ子」。
太郎と鈴は一緒になれなかったけど、自分達の孫が、旭とルリ子として出会ったっていうお話でした。
1話で太郎が恋人にふられて自分の運命の女性はいるのかな?って言ってるシーンがあったけど、最後にちゃんと会えましたね♪
旭が約束の場所に行く前にちらっと見たのがカレー屋さん。
ルリ子のリクエストもカレー。
なんとなく運命を感じさせる一幕でした。

太郎は自分で決めたことがだからいいけど、やっぱり鈴がかわいそうだったなぁ。
お父さんの勝男さんもお姉さんの旦那さんもどっちかというとクロワッサンと同じ系統だから、きっとあの家族はああいうタイプに縁があるのかも。

ドラマの題名の歌姫っていうのは、さくらさんのことだったんですね。
太郎がジェームスに自分にとっての姫はさくらだって言ってましたし。
さくらさんはお父さんが自分のために自分の恋を犠牲にして側にいてくれたって知ってたから、歌手をがんばることができたし、お父さんが死んだ後歌手を引退することにしたんですね。

なんか奥の深いドラマだったなぁ・・・・・。

一話を見た時、あんまりぐっと来るものがなかったんだけど、中盤からはおもしろさが増して次どうなるのかと毎週楽しみにしてました(^▽^)/
「ぐっと来たぜよ」が私の今年の流行語大賞ですね(笑)

満足度:5/5
13:33  |  2007年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.22 (Sat)  【2007年ドラマ】

(連ドラ)医龍2(9話、10話、最終話)

医龍2Team Medical Dragon(フジ)木10:00-11:00 07/12/6(9話)07/12/13(10話)07/12/20(最終話) HP
出演:坂口憲二【朝田龍太郎】、内田有紀【片岡一美】、小池徹平【伊集院登】、北村一輝【霧島軍司】、阿部サダヲ【荒瀬門次】、水川あさみ【里原ミキ】、池田鉄洋【木原毅彦】、佐々木蔵之介【藤吉圭介】、夏木マリ【鬼頭笙子】、岸部一徳【野口賢雄】、他
原作:乃木坂太郎、(原案)永井明、(医療監修)吉沼美恵『医龍~Team Medical Dragon~』(小学館刊 「ビッグコミックスペリオール」)
脚本:林宏司 (『離婚弁護士』『離婚弁護士Ⅱ』『医龍(1)』『ハゲタカ』)
演出:水田成英(『ビギナー』『愛し君へ』『救命病棟24時』『医龍(1)』『遥かなる約束』)、葉山浩樹(『離婚弁護士Ⅱ』『大奥~華の乱~』『トップキャスター』『わたしたちの教科書』『山おんな壁おんな』)
音楽:澤野弘之、河野伸
プロデュース:長部聡介(『離婚弁護士』『離婚弁護士Ⅱ』『医龍(1)』『遥かなる約束』『星ひとつの夜』)、三竿玲子(『プロポーズ大作戦』『放課後。』)
主題歌:AI 「ONE」 2007-11-07
サントラ:「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック 2007-11-28
DVD:医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX 2008-04-16
~おさらい~
医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX
原作
医龍Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR
「医龍(1)」
(ビッグコミックス)
永井明
2002/09/30

9話:「余命2ヶ月!!奇跡の手術」

野口が狭心症で倒れた。
サイトビジットが数日後に迫ってる。
またいつ発作が起きるか心配の野口は、この状態ではサイトビジットには望めないと、手術をしてもらうことにします。
でも鬼頭先生にしてもらうと、自分の弱みを握られ自分の椅子を取られると思い、善田院長に頼みに行きます。
朝田先生に手術をしてもらいたいと。

・・・・・・(-。-;)

朝田先生なら断る訳ないですよね。
当然手術は成功。
今回の手術にはあまり見せ場はなく、すんなり終了。
手術後2日後くらいにサイトビジットがあったんだけど、もう普通に回復して元気になってました。
心臓の手術をしてそんなに早くに退院できるものなの?!(^^;)

片岡は、手術を許可する代わりに自分の会社から融資を受ける約束を交わさせるんだけど、それがなぜか口約束だったんですよ。
プロなら普通は書面で交わしてるでしょう・・・・・・(^^;;;
元気になった野口は見事に片岡を裏切り別の外資と契約を済ませちゃいました。


10話:「総力戦!!運命の心臓移植」
最終話:「運命の4時間!!最後の手術」

片岡とした約束のうち雄太君を明真で朝田先生のチームでオペをすることはどうやら実現しそうです。
野口は手術をするまで雄太君がもたないだろうって思ってるから病院を移るのだけは許したみたいに言ってたけど。

朝田先生が2話の最後に、「自分には時間がない、早くチームを完成させたい」って言ってたのは雄太君の手術をしたかったからだったんですね~。
てっきり朝田先生が病気なのかと思っちゃいましたよ。
それで振り返れば奴がいる風に霧島先生が朝田先生の手術をするとかね。

荒瀬がいるのに、もう一人麻酔医の小高先生が出てきたり、消化器系の松平先生がいたり、ガーゼオーマの時に外山先生の剥離の技術が高いっていうシーンがあったのも、全部最後のこの手術のシーンのために考えられた設定だった訳ですよね。
今回のはすごく練られた脚本だなぁ~~~~って思います☆

心臓移植実施施設に明真が認定され、第一号の患者さんの手術が決まります。
ドナー待ちの順位も上の方でさっそくドナーが見つかり、伊集院君が新潟まで取りに行くことに。

雄太君は子供だし順位も低いんだって。
心臓の具合も悪いけど、肝硬変を発症していて、お母さんから生体肝移植をすることになります。
松平先生は生体肝移植のプロだからねここで出番ですよ。
雄太君の手術と心臓移植第一号の患者の山野さんの手術は同じ日で、共に準備を始めます。

しかし準備の段階で山野さんに心臓移植が無理なことが発覚。
センターに電話して中止を伝えます。
そうなると移植希望者で第二位にいる人へ心臓が渡ることになるんだけど、今現在で一番近くにいるのが同じ病院にいる雄太君で、心臓を取り出してから4時間が限界だから4時間以内の場所にいる患者が雄太君しかいなかった。
それで雄太君に順番がまわってきました。

しかし、雄太君は生体肝移植手術の真っ最中。
心臓移植は他の臓器が健康でないとできない規則があるらしです。
今の状態だと雄太君は心臓移植が受けられないことになるんですが・・・・・。

医師法に違反してるから、医師免許が剥奪されるかもしれないけど、朝田先生は心臓移植と生体肝移植を同時に行うことを決めます。
チームのメンバーも賛成。
でもさ、もし医師免許が剥奪されるとしたら、チーム全員が同罪になるんじゃないのかな。
他のみんなもその覚悟があったのかな???

そしていざメスを入れてみると、心臓に癒着があって、全部剥離しないと心臓移植ができない状態でした。
朝田先生と外山先生で剥離を開始。
タイムリミットまであと3時間25分です。

でもまだ心臓を受け取った伊集院君は山の中で立ち往生中。
片岡の機転でヘリが迎えに来て病院に到着することができます。

心臓は到着したけど、
タイムリミットまであと1時間10分。
剥離は終わっていませんが朝田先生は癒着終了を宣言。
癒着が終わってないのに、どうするの???
外山先生も他のメンバーもどうするのか心配する。
この時説明してあげても良かったんじゃないかな朝田先生・・・・・・。

通常はもとにある心臓を取り出して新しい心臓に入れ替えるんだけど、今回はもとの心臓は残しておんぶさせる格好で移植するんだって。
癒着剥離が終わってないから心臓を取り出せないけど、この方法だと移植ができるんだそうです。
でもさこれって、このあとの人生ずっと二つ心臓があるまま過ごすのかな?!
しかも、子供の体だし移植するのは大人の心臓でただでさえ大きいのに・・・・。

とにかく手術は成功します。

霧島先生が明真に来てました。
何をしに来たかと言うと、人工心臓を朝田先生に届けに来てたんだって。
もしドナーが現れなかったら人工心臓で手術するつもりだったんだね。
で、今回は雄太君がドナーの心臓を移植することになったから、山野さんの方へ移植したんだって。
山野さんがどうしてドナーの心臓を移植できなかったのかよく分からなかったけど、人工心臓の移植ができて良かったです。
人工心臓の移植は日本では保険適用外でお金がすごくかかるから、お金持ちの山野さんに移植できて良かったとのことでした。

霧島先生の手術シーンがあったらもっと良かったよねぇ~。

ところで、医師免許剥奪の件はどうなったんだろ・・・・・?!
野口にばれたら絶対に止められるって、手術を行ってることを知られないようにしてたのね。
でも、途中でばれちゃう訳です。
そしたら片岡に“成功すれば日本で初の心肝同時移植”だと言われてすんなり納得しちゃうんですよ。
しかも成功の知らせを聞いて公の場で発表しようとしてた。
・・・・・・・・、医師免許剥奪の件はどうなったのさ・・・・・?!
肝臓移植が完了した後に心臓移植に入ったから同時ではなかったとか、ばれる前に医師法を変えてOKにしたとか抜け道を利用するのかと思ったら、この話に触れずに終わっちゃったよぉ・・・・・・(>O<)
この点だけが気になったなぁ・・・・・・・・。

チームドラゴンの今後はと言うと、もともと北洋にいた小高先生と松平先生と外山先生は北洋に戻ることにして、その他のメンバーは明真に残るみたい。

で、朝田先生はと言うと・・・・・・・、アメリカへ行ってしまいました。
なんでぇ~~~~~~~~~(>O<)
すばらしいチームだって言ってたじゃん。
手術はチームでするもんだ、すばらしいチームを作りたいって言ってたのに、できた途端抜けてしまうのですか・・・・・。

それで野口はと言うと、数々の悪行を暴露され、片岡病院を乗っ取られ、どうやらアメリカに行ったらしいです。
ダグラスさんを訪ねてアメリカに行ったみたいだけど、ダグラスさんって誰でしたっけ?
アメリカに行ったけど、暴漢にあって結構重症みたいです。
でも、保険に入ってない人間は治療が受けられないって言われてました(^^;)
お金がない人には医療を受ける資格がないみたいなことを言ってましたからねぇ、その報いって感じなのかな。

善田先生の、野口を潰す宣言は、悪行の情報集めをすることだったみたいです。
それを公の場で公表した、って感じですね。

片岡のお父さんはお医者さんで、無医村に行って貧しい人達を助けていたらしい。
でも医者は一人だから昼も夜も働いて心臓の病気に。
倒れた後は、開業の時の借金の取り立てがひどくなって診療所は閉鎖。
移植をしなければ助からない状態になったけど、日本ではドナーが少なく海外で手術を受けるお金もなくて亡くなってしまったそうです。
失意の中お父さんもお母さんもぼろぼろになって行くのを見ていた片岡は当時医者を目指して医学部に通っていたけど、医者にになるのをやめて今のような金儲け主義の投資会社に入ったらしい。
医学部に通っていたから、医療に詳しかったんだなぁ。

最後の手術は大手術でしたね。
毎回毎回よく難題を切り抜けられるよなぁって感心しちゃいます。
また3をやったりするのかなぁ~~~~??
そろそろネタ切れみたいな気がするけどどうなんだろ(^^;)

満足度:5/5
21:52  |  2007年ドラマ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.22 (Sat)  【2007年ドラマ】

(連ドラ)ドリーム☆アゲイン(9話、最終話)

ドリーム☆アゲイン(日テレ)土9:00-10:00 07/12/8(9話)07/12/15(最終話) HP
出演:反町隆史【小木俊介・プロ野球選手→朝比奈孝也・ファンド会社社長】、加藤あい【二ノ宮颯乙・小木の恋人】、志田未来【藤本雛・朝比奈の娘?】、児玉清【田中・小木を迎えにきた天国省の人】、瀬川瑛子【中田佳代・朝比奈邸の家政婦】、青田典子【牛山百子・朝比奈の部下】、三宅弘城【熊田恒人・朝比奈の部下】、須賀貴匡【菱沼司・颯乙の上司】、渡辺哲【前田健造・小木のトレーナー】、他
脚本:渡邉睦月
演出:中島悟、長沼誠、他
プロデューサー:次屋尚
協力:読売ジャイアンツ
主題歌
蒼く 優しく (初回限定盤)(DVD付)
「蒼く 優しく」
コブクロ
2007/11/07
サントラ
日本テレビ系 土曜ドラマ ドリーム☆アゲイン オリジナル・サウンドトラック
「ドリーム☆アゲイン
オリジナル・サウンドトラック」
2007/11/28

9話:「知られてしまった俺の正体」
最終話:「夢は、終わりじゃない!」

雛の余命があと1ヶ月と知らされた駿介は、雛をアメリカで手術を受けさせる決意をする。
雛も手術を受ける覚悟を決めて準備をする。
そして駿介は巨人軍の入団テストを受けて1次は合格しました。

健造さんは9話の段階で朝比奈のことを駿介だと思ってるってつぶやいていました。
9話の最後に駿介が田中に向かって「俺は小木駿介だ」と言ってるのを聞いてしまった颯乙。
颯乙は知ってしまったけどそれは言わずに、2次テストの時に、駿介の指輪をして望んで欲しいって渡してました。
颯乙もその前から、そうじゃないかなって思ってたしね。

でも、なんで消えないんだろ?????

確か、自分で正体を明かしても相手に気付かれてしまっても、消えてしまうっていうルールじゃなかったっけ????
ちょっと気付かれそうになった時に手が消えかかってたじゃないですか。
それなのに、あんなにばっちりばれちゃったのに消えないっていうのは変じゃない???

ルールが根底から無視されていませんか???

納得できない・・・・・・・・・。

だったらもっとつじつまの合うルールにしておけば良かったんじゃないかな・・・・。
“自分の口から言わなければ消えない”とか。

雛の病気だってあと1ヶ月って分かってるんだから、もっと早くにアメリカで手術を受けさせた方が良かったんじゃ???
ドナーが見つからなかったら、人工心臓って手もあったんだし。(某医龍で人工心臓を移植して助かった人がいた)

それで雛が倒れて病院へ。
駿介は遅刻するも2次テストを受けれて合格する。
そのことを病院に戻った駿介は雛に報告するんだけど、もう助からない状態でした。

一人でグランドにいると健造さんが来て、健造さんとキャッチボールを始めます。
その時に本当のことを言ってしまうんですよ。
「いつから気付いてたんですか?」って。
それからいきさつを話してこの後自分がどうするつもりか話して颯乙のことを頼みますって言います。
それでもなぜか駿介は消えない訳です。

ルールはどうなってるの?って思ってしまって集中できません(笑)

その後病院に戻った駿介は一人で屋上に向かいます。
自分の命を雛にあげること決意した駿介は田中さんに頼みます。
自分の命を雛にあげたいって。
夢をかなえるのが大事だと思って生き返りたいって思ったけど、かなわなくてもそれに向かってがんばる方が大事だって思ったからもういいんだって。
田中さんも、そのことを承知してくれて。

そこへ健造さんから駿介のことを聞いた颯乙が、屋上に探しに来ます。
最初は“私をおいて行かないで”って泣きながら駿介に言ってたけど、そのうち最後には“私は一人でも大丈夫だから”に変わってたんですよねぇ・・・。
何を言いたくて屋上に来たのかよく分かりませんでした。
颯乙が屋上に来た時は、朝比奈が駿介だって分かってから、感動的な告白シーンにはならなかったし、なんだかもったいなかったなぁ~。

私は健造さんからそのことを聞くんじゃなくて、直に駿介の口から颯乙に言って欲しかったんですよ。
駿介が田中さんに向かって自分が小木駿介だって告白したのを影で聞いちゃったって言うのも物足りなくて、最後のフィナーレの時に自分で告白して欲しかったんですよね・・・・・。
颯乙はずっと前から気付いてたから、健造さんに言われたんじゃなくてあれ朝比奈がいないなって思って探して何も知らないまま屋上に行って、朝比奈にどうしたんですか?みたいに聞く感じで・・・・・・。
そこで真実を話して、真実を話してしまった駿介はそのままふわって消えていくんです。
で、その後予定通り田中さんが駿介の命は雛ちゃんにあげて・・・・って感じで。
ドラマだと普通に駿介が倒れてなんだかドラマチックじゃなかったんですよねぇ。

しかも・・・・・・・・、自分の人生に満足だと言った駿介の後ろ姿を見ながら、田中さんが何かを念じて・・・・・・・・・・、

そこで、最初の駿介が雷にうたれて死んだあの場面が戻るんです。
でも前の時は指輪を捨ててそのまま帰ろうと歩いてる時に雷にうたれたんだけど、今度は駿介が指輪を捨てないで傘を閉じてお店に戻ろうとすると、颯乙が追いかけてきて、「さっきはごめん、やっぱり二人で夢を目指そう、絶対に幸せにするよ」って言うんですよ。

えっ?!
なんで戻ったのさ?!って感じなのです・・・・・。
なんかよく分からないよぉ~~~~~~~~~~~( ̄□ ̄;)!!
田中さんは天国への案内人じゃなくて神様だったのかな・・・・・・・???
それで駿介に徳を積ませるために現実とは違う設定を与えて修行させたって感じなの???

その後の現実では、菱沼さんが朝比奈ファンドの顧問弁護士になってるし、健造さんと中田さんがお付き合いしてるし、雛ちゃんは朝比奈さんをお父さんと呼んでるし元気だし二人仲良さそうだし???

最後がね、なんかすごくよく分からなかった。
株についても最後まで詳しくならず、会社経営は部下に任せたまま終わっちゃったし、終わってみると今2歩って感じのドラマだったなぁ・・・・・・・・・。

すごくいい設定で、おもしろくしようと思えば絶対おもしろくなる素材だったのにすごく残念。

満足度:4/5
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2007.12.22 (Sat)  【2007年ドラマ】

(連ドラ)働きマン(最終話)

働きマン(日テレ)水10:00-11:00 07/12/19(最終話) HP
出演:菅野美穂【松方弘子(28)】、速水もこみち【田中邦男(22)】、平山あや【渚マユ(23)】、佐田真由美【荒木雅美(28)】、荒川良々【小林明久(29)】、吉瀬美智子【梶舞子(31)】、野仲イサオ【堂島保(40)】、吉沢悠【山城新二(28)】、津田寛治【菅原文哉(35)】、伊武雅刀【梅宮龍彦(48)】、沢村一樹【成田君男(39)】、他
原作:安野モヨコ『働きマン』(講談社)
脚本:吉田智子
演出:南雲聖一、佐久間紀佳
プロデューサー:加藤正俊、難波利昭
主題歌:UVERworld 「浮世CROSSING」 2007-11-14
サントラ:働きマン オリジナル・サウンドトラック 2007-11-28
働きマン音頭:働木満 「働きマン音頭」 2007-11-28  
DVD:働きマン DVD-BOX 2008-10-22
原作
働きマン(1) (モーニングKC (999))
「働きマン (1)」
(モーニングKC)
安野モヨコ
2004/11/22

最終話:「29歳の誕生日・・・恋か仕事か決断の時!!」

新二からの電話が!!
結局未練ありまくりの新二でした。
九州に転勤になって5年くらいは戻って来れないから最後に会っておきたかったからって。
でも、それで弘子の誕生日の日に会う約束をするかね。
弘子に新しい彼ができてない前提で誘ってますね(^^;)
しかも、「仕事まだ続けるの?」だって( ̄□ ̄;)!!
仕事やめてついて来てくれるならより戻してもいいっていう感じがみえみえですよ。
途中から新二の言動に共感できなかったけど、最後のもなぁ・・・・・。

そして、弘子に大手の出版社に来ないかという誘いが来ました。
女性向けの雑誌で、JIDAIのような男社会ではないと。
しかも、それなりの地位が用意されていて、女編集長になれる可能性が高いとのこと。

新二について行くか、転職するか、JIDAIに残るかという3択になります。

ドラマの王道だとJIDAIに残るでしょうね・・・・・。
それは嫌だったんだけどなぁ。でもやっぱり残りましたね。
私的には大手出版社に転職して欲しかったなぁ・・・・・・・。
JIDAIだって今いるメンバーがずっとそのままいるって訳にはいかないと思うし、編集長が定年して違う人になったら雑誌の方向性が今とは変わってしまうかもしれないし。
雑誌自体が廃刊になるかもしれないし。

面接室に入る直前に電話がかかってきて、痴漢で訴えられてる小学校教師の冤罪がはらせるかもしれないから今すぐ戻ってきて、だなんておかしいよぉ。
夢に向かってる仲間が面接受けようとしてるって時に電話するかなぁ。
超わざとらしい。
面接なんて1時間とか2時間で終わることなんだからその後その取材に合流すれば済んだんじゃって思う。
それに別に弘子が行かなくても良かったんじゃって・・・・。
それに後輩のマユがねぇ、うっとおしい。
他の人がいる前で、「先輩JIDAI辞めるんですか?!」ってそんなこと普通言う?!( ̄□ ̄;)
なんていうか、常識ないって感じ。

そんな訳で、仕事ものなんだけど、イマイチ感性が合わない作品でした。
悪くはないんだけど、人間性とか展開とか合わないとところが少しだけあった。

満足度:3/5
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