11月≪ 2007年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.31 (Mon)  【ドラマ一覧】

2007年10月~12月(表)

8時 浅草ふくまる旅館2
(TBS)
京都地検の女4
(テレ朝)
9時 ガリレオ
(フジ)
暴れん坊ママ
(フジ)
相棒6
(テレ朝)
3年B組金八先生8
(TBS)

おいしいごはん!
(テレ朝)
オトコの子育て
(テレ朝)
ドリーム☆アゲイン
(日テレ)

ジャッジ
(NHK)
ハタチの恋人
(TBS)
10時 有閑倶楽部
(日テレ)

スワンの馬鹿!
(フジ)
働きマン
(日テレ)
ジョシデカ!
(TBS)

医龍2
(フジ)
歌姫
(TBS)
11時 モップガール
(テレ朝)
SP
(フジ)
12時 死化粧師
(テレ東)
スポンサーサイト

タグ : ガリレオ(07秋) 暴れん坊ママ(07秋) 有閑倶楽部(07秋) 働きマン(07秋) 医龍[2](07秋) オトコの子育て(07秋) 歌姫(07秋) モップガール(07秋) ドリーム☆アゲイン(07秋) SP(07秋)

11:41  |  ドラマ一覧  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.31 (Mon)  【ドラマ一覧】

2007年10月~12月(詳細)

2007年10月~12月のドラマの詳細です。

以下HPより引用
10:15  |  ドラマ一覧  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.30 (Sun)  【アンケート結果】

2007年10月~12月(アンケート)

第1回アンケート結果!

1位 有閑倶楽部 7票
2位 歌姫     6票
3位 SP      5票
4位 医龍2    2票
5位 ガリレオ   1票
他          0票

合計21票

以上の結果になりました。
投票して下さった皆様ありがとうございました。

ジャニーズ強しですね(^^;)
もっとたくさんのお客様に見に来ていただいて、ご協力いただけるよう今後もがんばりますのでよろしくお願いします(^▽^)/
17:25  |  アンケート結果  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.30 (Sun)  【2007年ドラマ】

2007年10月~12月(後半)(ランク)

●2007年10月~12月ドラマ管理人的ランキング(後半)

前半の振り返り
1位  医龍2
2位  SP
3位  ガリレオ
4位  ドリーム☆アゲイン
5位  京都地検の女
6位  浅草ふくまる旅館
7位  ジャッジ
8位  歌姫
9位  働きマン
10位 暴れん坊ママ
11位 オトコの子育て
12位 有閑倶楽部
13位 モップガール

リタイア
○ジョジデカ!-女子刑事-
○おいしいごはん!鎌倉・春日井米店
○スワンの馬鹿!
○死化粧師

最初から見なかったドラマ
相棒、3年B組金八先生、ハタチの恋人


という訳でしたが後半を見て順位も多少入れ替わり以下のような結果になりました。

1位(1)  医龍2
2位(3)  ガリレオ
3位(8)  歌姫
4位(2)  SP
5位(9)  働きマン
6位(4)  ドリーム☆アゲイン
7位(7)  ジャッジ
8位(11) オトコの子育て
9位(6)  浅草ふくまる旅館
10位(5) 京都地検の女
11位(13)モップガール
12位(10)暴れん坊ママ
13位(12)有閑倶楽部


1位 医龍2(レビュー有)
前半の北洋の実はすごい才能があるけど、医療への取り組みが全くダメダメだったメンバー達を見事に立ち直らせた展開と、これまでの集大成とも言える10話と最終話。
医療の専門的な要素もありながら、しっかりとしたストーリーもあって、毎回おもしろかった。
毎週ダメだと言われていた人達が立ち直っていく姿も良かったなぁ。

2位 ガリレオ(レビュー有)
途中の回がちょっと中だるみ的な気がしたけど、物理学的な分野からの事件解明っていう新しい感じが良かった。
湯川先生のキャラクターが好きで、さりげなく薫に影響を受けてる姿もかわいかった。
湯川先生って、いつも冷静に分析して的確な意見を言って、間違ったことを言わないし、なんだかんだで助けてくれるし、いい人なんだよなぁ。

3位 歌姫(レビュー有)
最初の頃は変なギャグにいまいち入り込めなかったんだけど、後半はすごく良かったです。
後半は太郎と鈴の恋の行方が気になって気になって。
太郎が記憶を失う前はどんな人だったのかとか、1話のさくらさんと旭と太郎の関係はとか、色々謎な部分がどんどんあきらかになって、毎週先が気になったドラマでした。
ドラマに出てくる人がみんな個性的で愛すべきキャラクターっていうのも良かったなぁ。
あと最後もね、ちゃんと完結させてくれたのも良かった。

4位 SP(レビュー有)
1話はすごく良かった。
でも良かったのは1話だけ(^^;)
2話、3話、4話が1つの話で、5話、6話、7話が一つの話になってました。
つまり1話ごとに完結してくれないんですよ。
しかも7話の最後がなんとも後味の悪い終わり方で。
1話で完結できそうな話を3話もかけてやってあんな終わり方だなんてちょっとがっかりです。
岡田君はすごくかっこいいんです。
特殊能力もいっぱい持ってるし。
でも、他のメンバーがほんとにおまけ的な存在で、それがもったいないと思います。
他のSPのメンバーにも何か特技を持たせて、事件解決に関らせたらもっと良かったんじゃないかと思うんだけど。
あとせめて2話完結にして欲しかった。

5位 働きマン(レビュー有)
1話ではカメラ目線が好きになれなくて、2話は弘子に全然共感できないし、3話の田中の話と4話のまゆの話は全然おもしろくなくて、そもそも主役を好きになれないっていうのは致命的かなって見るのをやめようと思ったくらいですが、5話の菅原さんの回がすごく良かったんですよ☆
で、6話、7話、8話と恋愛メインの話でここもうんざりしたんですが、まぁ終わってみればまぁまぁ良かったかなぁ~ということで5位です。

6位 ドリーム☆アゲイン(レビュー有)
多分5話くらいまではすごく良かったと思う。
死んじゃって、違う人として生きることになって、自分の夢と人の夢を両方叶えたいっていうのも良かったし、娘の雛ちゃんのことも良かった。
でもその後、ファンド会社のことは部下に任せて努力を止めちゃったし、野球の練習場面はほとんど映らないし、なんかすごく薄っぺらい感じがしたんです。
途中で健造さんや颯乙に正体がばれたのになぜか消えないし、最後の颯乙とのお別れシーンも全然ロマンチックじゃなかったし、ほんとにすごくもったいないドラマでした。
題材も音楽もすごくいいのになぜか今3歩って感じでした。

7位 ジャッジ
5話完結のドラマなので評価がし辛いですが、最終回がすごく良かったです。
あれだけ納得できる終わり方っていうのもほんと珍しいと思う。
真面目で堅物っぽい人が色んな人や事件に影響を受けてちょっとずつ変わっていくのが良かった。

8位 オトコの子育て
最後までほんとにいい加減な父親でした。
6年前に家を出た原因がなんともすごい小さな理由でした。
クリスマスイブに子供達へのクリスマスプレゼントを買いに一人で出掛けたけど、途中でパチンコで勝ってもっといいものを買ってあげようって思ってパチンコをしたけど負けて、プレゼントを買えなくなったから帰りづらくなって、そのまま別の女の人のうちに泊まってそのまま6年経っちゃったってことでした。
は?!( ̄□ ̄;)!!
それで奥さんはというと旦那が子育てから逃げたいって思ってたっていうのも分かってて、でもいつかは戻ってくるから待っていようっていうなんかおおらかな人で。
すごい余裕ですよね。
弥生さんがあのダメ親父のことが好きなのはミエミエだったけど、ダメ親父はどうなんだろって思ってたけど最後のところで弥生さんと丸山さんが付き合ってなかったって聞いて良かったって言ってから弥生さんのこと好きなのかな・・・・?(*^m^*)

9位 浅草ふくまる旅館2
パート1は良かった。
毎回ほのぼのとしてて。
でも今回のパート2は、1話からずっと良夫と血がつながってないっていう話がずっと絡んできて、なんかそれが気になって落ち着いてみれなかったんですよ。
しかも、良夫を追いかけて韓国に行った回なんて、ただあの韓国人をドラマに出したかっただけでしょ?って感じで全然感動できなかったし。
最終回ではあっさり良夫と圭子の結婚が決まって、式は全部省略だったし。
最後の良夫の大吉への言葉を言う場面が一番やりたかったことなのかも。
良夫と圭子が結婚しちゃったし、百瀬ホテルは別の人のものになっちゃったし、もう3はやらないんじゃないかなぁ。

10位 京都地検の女4
ちゃんと見たことがあるのはパート3だけなんですが、今回のパート4はあまりおもしろくなかったです。
なんていうか相棒チックな事件が多かった。
後半船越さんが出てくる場面がすごく少なかったけどどうしたんでしょうね?
最初と最後しか出て来ない回とかあったし。
パート4の最終回で、鶴丸検事は島根への移動が決まってしまいます。
りんちゃんは東京の大学に行くらしいし、北村さんはパリへ行くらしい。
これでシリーズ完結なのかなぁ。
メンバーを新たに始めるっていうのはなしにして欲しいなぁ。
そういうのは大抵前のメンバーにはかなわないものですから。

11位 モップガール
これ結構人気があるらしいですね。
全く理解できませんが。
トゥルー・コーリングのパクリだっていうのがまず嫌いな点。
主人公がいまいち好きになれないっていうのが話しに入り込めない点。
人の死が関ってるのにどうしてあんなバカな質問ができるのか理解できないんです。
助けたいって思いは分かります、でも桃子の必死さが伝わってこない。
しかも死ぬ人の素性も、いつ死ぬかも分かっているのに、大友さんにすぐ頼る。
そういうところがなんかダメでした。

12位 暴れん坊ママ
結婚したら実はバツイチで子供がいて一緒に暮らすことになった若いママの話です。
実の子じゃないけど、すごく一生懸命に子育てしててよかったとは思うんですが・・・。
少し子供に振り回され過ぎてた気がします。
もっと、厳しくすべきところは厳しくしないといけないんじゃない???
ちょっと我がままだと思うんだけど。それに謎の行動が多かったなと。
題名が暴れん坊ママですが、このドラマの中で一番常識があったのはあゆでした(笑)
園長先生や他のママさん達の言うこと、意外と素直に聞いてたし。
園長先生の言葉をそのまま哲に教えてたしちゃんと実行してたし。
最後に翠子がいい人になって、園の雰囲気が変わったのは良かったな。
でも園長先生のキャラクターがいい人なのか悪い人なのかいまいち謎でしたね。
途中から我がまま放題の翠子を諭すようなことを言っていたからいい人なのかと思ったら、お受験シーズンには子供よりも園大事っていう感じになってたし・・・。
あと最後がねぇ・・・・不納得。
血がつながってるとは言え、祐樹の本当のお母さんは母親失格だと思うんですよ。
なのに、そっちと暮らすことになっちゃったのがなぁ~~~~~(-。-;)

13位 有閑倶楽部
最後まで、見てて恥ずかしくなるようなドラマでした。
なんていうか、まぁどうでもいいドラマでした。
魅録のキャラが原作と違いすぎるところとか、事件の解決方法とか、納得できないところも多すぎたし。
何が悪かったのか一言では言い表せない感じでした。
あれじゃあ、原作がかわいそうです・・・・・。
16:31  |  2007年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.23 (Sun)  【2007年ドラマ】

(連ドラ)歌姫(9話、10話、最終話)

歌姫(TBS)金10:00-11:00 07/12/7(9話)07/12/14(10話)07/12/21(最終話) HP
脚本家サタケミキオ氏率いる東京セレソンデラックスの舞台『歌姫』のドラマ化
出演:長瀬智也【四万十太郎/小泉旭(二役)】、相武紗季【岸田鈴】、佐藤隆太【クロワッサンの松】、大倉忠義(関ジャニ∞)【神宮司くん(後のジェームス)】、大河内奈々子【小日向泉】、飯島ぼぼぼ【ゲルマン】、遠山景織子【メリー】、秋山竜次【芥川】、西村清孝【小日向晋吉】、越村友一【愚連隊A】、澤田誠志【愚連隊B】、比佐一成【タバコ屋のチン毛さん】、明樂哲典【漁師のパンティくん】、小野了【松中】、古谷一行(特別出演)【山之内の親分】、ジュディ・オング(特別出演)【清川さくら】、斉藤由貴【鯖子】、高田純次【岸田勝男】、風吹ジュン【岸田浜子】、小池栄子【及川美和子】、他
脚本:サタケミキオ
演出:坪井敏雄、金子文紀
プロデューサー:磯山晶
主題歌
青春(SEISYuN) 初回限定DVD付きA
「青春(SEISYuN)」
TOKIO
2007/11/21
挿入歌
Change the World
「Change the World」
Eric Clapton
1999/01/19

9話:「あなたが二人いればいいのに」

太郎と美和子の間に子供がいました!
名前は「さくら」。
ということは1話のジュディ・オングが太郎と美和子の子供で旭は太郎の孫ってことで決定かな??
太郎は前の記憶をほんとに少しだけだけど思い出しました。
それを美和子さんに確認に行くと、美和子さんは太郎のことをあきらめる決意をしていて帰ることを伝えました。
太郎と鈴が両思いだっていうのは見てれば分かるもんねぇ(><)
子供がいるって言っちゃったら、太郎は自分のところに戻ってくるって分かってから言わなかったのかもしれませんね。
美和子さんは偉いなぁ・・・・・・・・。


10話:「一世一代の感動的なプロポーズ」

ジェームズの後押しのおかげでやっと、ほんとにやっと太郎は鈴に告白する決意をします。
でも恥ずかしくて言えないという太郎に、ジェームズが台本を作ったらどうかってアドバイスします。

メリーさんに子供ができたって聞いた途端、メリーさんの彼氏ロシアさんが東京に帰ってしまいます。
メリーさんは捨てられたと思って崖の上から飛び降りようとします。

そこへ、告白場所の下見に来ていた太郎が来て、メリーを説得。
メリーは死ぬのをやめてくれるんですが、その時太郎が懐中時計を落として拾おうとした太郎が崖から落ちてしまうんです!!!

次の日の朝、10年前太郎が発見された時と同じ海岸に漂着している太郎を、また同じく鈴が発見。
そこで意識を戻した太郎が、「自分はここで何をしてるんでしょうか?」と言うと、戦時中時代のことを思い出して混乱する・・・・。
その後また意識を失って・・・・・・・・・。
太郎は土佐清水で過ごした10年間のことを忘れてしまったのか?!

クロワッサンの松は、9話の最後に鈴に「ヤクザは大嫌いだ!」って言われちゃって、足を洗う決意を!!
当然簡単には抜けられなくて、満身創痍の状態で、やっとの思いでオリオン座へ辿り着いて・・・・・・。
鈴のために足まで洗っちゃって、健気なクロワッサンです・・・・・・・・。


最終話:「ワシはお前を幸せにするぜよ」

倒れたまま目を覚まさない太郎。
必死に看病する鈴・・・・・・。
記憶が戻ってるかもしれないからと、美和子さんにも連絡して美和子さんがかけつけてくる。
美和子さんと太郎を二人っきりにしてあげてた時に、太郎が目を覚まして・・・・・・・。

美和子さんから美和子さんと暮らしてた昔の自分のこと、その後の10年間のことを聞くんだけど、その時自分と美和子さんの間に子供がいたことを聞いてしまいます。
その子は10年間父親がいない中で生活してきて、歌手になる夢があって自分の歌を天国のお父さんに聞かせてあげたいと言っていた・・・・・・・。

それを聞いた太郎は、この後の自分の人生は、自分の子供、さくらのために生きるんだって決めて、
美和子さんにも鈴にも他のみんなにも、土佐清水で生活してたことは覚えてないってことにしてしまいます・・・・・・・。
自分は東京に帰ってしまうから、早く自分のことを忘れて欲しかったんだねぇ・・・・(涙)

鈴も岸田家の家族も土佐清水のみんなも、ほんとに太郎のことが好き。
でも太郎が土佐清水のことを覚えてないって言うから、東京に送り出すしかないよね・・・・。

太郎は東京に帰ってしまいます。

太郎が東京へ帰るバスに乗ってる時、オリオン座ではジェームズが太郎が鈴へプロポーズするために書いた脚本は読み始めます。
ここでほんとに、私も涙涙でした・・・・・・・。
太郎がほんとに鈴のことを好きなんだなぁ~って思ったし、鈴も太郎のことがほんとに好きだし、一緒になれなかったことがほんとに悲しくて・・・・・・・。

そして舞台は現代へ戻ります。
1話で映画を見に来た旭が映画館にあのおじいちゃん(太郎)の形見の懐中時計を忘れて帰ってしまってそれを映画館の館長がさくらさんに電話してくるんです。

太郎が実は土佐清水のことを覚えていたという事実を知ってるのはジェームスだけ。
自分と鈴のことを応援しててくれたからジェームスにだけは本当のことを言っていきました。
メリーさんがもし太郎のことを自分のせいだって思ってたらメリーさんにだけは言ってもいいって言ってましたね。
太郎と鈴のことを思ったジェームスは太郎と鈴のことをもとに脚本を書いたんですね。
その映画がオリオン座で最後に上映された映画「歌姫」でした。
館長さん曰くオリオン座を閉める時は最後にその映画を上映することというのが館長さんのお母さんの遺言だったんだって。
お母さん、つまり鈴ですね。
館長さんの姓は「松中」。
鈴はクロワッサンの松と結婚したってことなのかな。
クロワッサンは太郎が出て行った後、映画館を手伝わせて欲しいって行ってましたものね。
その後鈴への気持ちが通じたってことかなぁ。

旭は映画を見た後、映画制作の会社で働くことを決めました。
あの映画の中のおじいちゃん(太郎)の生き方を見て思うことがあったみたい。
それで映画を制作することになって、音楽監督は芥川ただしに依頼。
あの芥川が大きなお屋敷に住んでました!!
成功したんですね(^▽^)/
頑張ったんだなぁ。
しかも太郎に受けた恩を忘れず、さくらさんや旭のことを支援してたみたいですよ。

脚本と監督は当然ジェームス太郎先生に、だって。
ジェームスは名前をジェームス太郎にしたんだね。
あの後ジェームスは脚本家として成功したんですね。

あと“山之内良純”っていう人の政治家のポスターがはってあるのちらっとうつりました。
山之内親分はあの後政治家になれたってことかな?!
顔が山之内親分だったもん(笑)
山之内良純って孫、かな???(*^m^*) ムフッ

それから鯖子さん。
すごいですまだ生きてました!!
いったい何歳なんでしょう?(笑)
車椅子にのって白髪(金髪?)でしたが、派手な格好でお元気そうでした。

懐中時計を受け取りに街中へ行った旭。
そこへ真珠のネックレスをしたルリ子とぶつかる。
ルリ子は鈴にそっくりで。
太郎がずっと言ってたのが自分の子供ができたら、男だったら小林旭の「旭」、女の子だったら浅丘ルリ子の「ルリ子」。
太郎と鈴は一緒になれなかったけど、自分達の孫が、旭とルリ子として出会ったっていうお話でした。
1話で太郎が恋人にふられて自分の運命の女性はいるのかな?って言ってるシーンがあったけど、最後にちゃんと会えましたね♪
旭が約束の場所に行く前にちらっと見たのがカレー屋さん。
ルリ子のリクエストもカレー。
なんとなく運命を感じさせる一幕でした。

太郎は自分で決めたことがだからいいけど、やっぱり鈴がかわいそうだったなぁ。
お父さんの勝男さんもお姉さんの旦那さんもどっちかというとクロワッサンと同じ系統だから、きっとあの家族はああいうタイプに縁があるのかも。

ドラマの題名の歌姫っていうのは、さくらさんのことだったんですね。
太郎がジェームスに自分にとっての姫はさくらだって言ってましたし。
さくらさんはお父さんが自分のために自分の恋を犠牲にして側にいてくれたって知ってたから、歌手をがんばることができたし、お父さんが死んだ後歌手を引退することにしたんですね。

なんか奥の深いドラマだったなぁ・・・・・。

一話を見た時、あんまりぐっと来るものがなかったんだけど、中盤からはおもしろさが増して次どうなるのかと毎週楽しみにしてました(^▽^)/
「ぐっと来たぜよ」が私の今年の流行語大賞ですね(笑)

満足度:5/5
13:33  |  2007年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。