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2008.02.29 (Fri)  【2008年ドラマ】

(連ドラ)フルスイング(最終話)

フルスイング(全6回)(NHK)土9:00-10:00 08/1/19スタート HP
出演:高橋克実【高林導宏】、伊藤蘭【高林路子】、吹石一恵【時任あや】、萩原聖人【阿部一球】、塚本晋也【太田三郎】、里見浩太朗【天童誠一郎】、本田博太郎、小林克也、斉藤工、久野雅弘、徳永えり、他
原案:門田隆将『甲子園への遺言~高畠導宏の生涯』(講談社刊)
脚本:森下直、関えり香、さわだみきお
音楽:おかもとだいすけ
主題歌:夏川りみ「あの花のように」
甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯
門田隆将
発売日:2005-06-29
あの花のように
夏川りみ
発売日:2008-01-23
Amazy

■フルスイング
◇最終話「最後の授業」08/2/23
満足度:5/5

ちょっとあっけなかったなぁ・・・。
ガンが発見されたっていうシーンはなくて、奥さんに電話でガンになったって明るく報告するシーンだけでした。
ガンって知らされてどういう葛藤があったかはうつらなかったですね。
あきらめた訳ではないけど、60年の人生に悔いはないって言ってました。

お母さんとお父さんの電話を聞いた息子の公平君が夜行バスで高林先生に会いに来ました。
お母さんが心配しているから一緒に帰ろうと。
卒業式が終わるまでは学校にいるっていう意思は変わりませんでした。
何かに反発しているように見えたけど、その原因は分からずじまい。
生徒と同様に将来の夢の話をしました。
公平君は将来は電車の時刻表を考える人になりたいそうです。
もうはっきり決めているって感じだったから、なんで荒れていたんだろーーー。
野球がらみっぽかったけど謎です。
将来の夢を聞いた高林先生は、てっきりプロ野球の選手かと思ってたけど、そうだったんだ!がんばれよって応援してあげます。

生徒を将来の職業で呼ぶのって何かいいですよね。
1話の最初の生徒の写真を撮りながら将来の夢をメモして、最初は嫌がってた生徒達がだんだん笑顔になって言って本音の夢を言ってくれて、それがなんかすごいなって思いました。

校長には卒業式の後、東京の病院に行くことを報告。
校長は、天童先生に高林先生に卒業式を待たずすぐに入院するように説得して欲しいと頼みます。
最近全然食べない高林先生を心配していた時任先生も病気のことを知って、二人とも高林先生にすぐに入院するように言うんだけど、決意は変わりません。

卒業式の練習中いつも泣いてた高林先生だけど、生徒と卒業式は泣かないって約束しちゃったから卒業式では泣いていませんでした。
生徒達には卒業式が終わった後行われた最後のHRで、自分はガンでこの後東京の病院に行くことを伝えます。
生徒達は涙涙・・・・。
そんな生徒達に泣くな、これからもがんばれと、バットで何度も素振りをしてエールを送ります。

最後に贈った言葉は「氣合」。氣合とは「あきらめない」こと。
あきらめなければいつか必ず叶うものだと。
だからみんなもこれからもがんばれって・・・・・。

そして東京の病院へ・・・・・・・。
その後1年も経たないうちに逝ってしまうのでした・・・・・(涙)
最後はやっぱり泣けたなぁ・・・・。
人の生き死にの話は泣けますね。

半年後学校で高林先生の学校葬が行われました。
学校葬って卒業した生徒は参加しないんですね。
高林先生のクラスの生徒達のその後のシーンはありませんでした。
学校葬に来て顔だけでも見せて欲しかったなぁ・・・・。
奥さんや公平君と会って欲しかった。
それで子供達の声でいい先生だったって聞いて欲しかった。

ううう、でもいい話でした。
次は刑事の話らしい。
暗そうだなぁ・・・・見るかは迷い中。
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20:28  |  2008年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.22 (Fri)  【2008年ドラマ】

(連ドラ)斉藤さん(7話)

斉藤さん(日テレ)水10:00-11:00 08/1/9スタート HP
出演:観月ありさ【斉藤全子(30)】、ミムラ【真野若葉(26)】、佐々木蔵之介【真野透(36)】、古田新太【望月正行(41)】、高島礼子【三上りつ子(38)】、北川弘美【小倉奈美(26)】、濱田マリ【山本みゆき(36)】、矢沢心【中村久美(26)】、石橋杏奈【桜井綾子(17)】、山田親太朗【柳川正義(17)】、弓削智久【泉温之(23)】、山口佳奈子【樺あづさ(25)】、須藤理彩【佐原加奈子(31)】、鈴木美恵【野村福子(33)】、阿南敦子【阿部香(34)】、佐藤真弓【神崎友紀(36)】、出口結美子【二谷あい(32)】、池澤あやか【奥村早紀枝(18)】、池田純【楢原俊男(17)】、高橋みなみ【新見けい(17)】、谷端奏人【斉藤潤一(5)】、平野心暖【真野尊(5)】、他
原作:小田ゆうあ『斉藤さん』(月間「office you」(集英社)連載中)
脚本:土田英生、他
音楽:池頼広
プロデューサー:西憲彦、佐藤毅、渡邉浩仁
演出:久保田充、岩本仁志、本間美由紀
主題歌:観月ありさ「ENGAGED」
斉藤さん 1 (1) (オフィスユーコミックス)
小田ゆうあ
発売日:2006-11-17
ENGAGED(DVD付)
観月ありさ
発売日:2008-02-06
斉藤さん オリジナル・サウンドトラック
Amazy

■斉藤さん
◇7話「斉藤さんになりたい!真野さん社会に物申すっ!?」08/2/20
満足度:4/5

ついに柳川議員登場!
柳川パパは加藤雅也でした。
なんとなく柳川息子とルーツ的には同系統の顔だよね(笑)

斉藤さんが骨折で1週間の入院。
同室では咳が止まらないおばあさんの患者さんに、嫌味を言うその他のおばさん患者集団がいました。
なんというか、すごく感じ悪い象徴的なおばさんでしたね。

その嫌がられている患者さんは個室に移ることが決まっていました。
その個室を柳川議員が検査入院の検査入院とかで横取りしてきました!(-_-;)
病院の委員長は幼稚園の園長の双子・・・・・・・。
権力に弱いところまでそっくりで・・・・・。
柳川議員はその個室を客との打ち合わせに使っていたのでした。
おまけに夜は自宅に帰っているのだとか。
個室の意味まるでなし( ̄■ ̄;)
外に出歩いてるしもはや入院とすら言えないし。

斉藤さんは、例によって例により黙っていられない性格なので、市民の為に働く議員が社会のルールを守らず、その個室を本当に必要で待っている患者がいるのに横取りなんてしていいのかって言うのね。
そうしたらあっさり柳川議員は部屋を明け渡しました・・・・・。
他の人達も見ていたからあっさり譲ったのか、空き部屋だと聞いたから使わせてもらったというのが本当なのか。
いい人なのか悪い人なのか非常に気になるところです。
最後に行われるはずの展覧会がなくなったのは柳川議員が関係してそうだし、真意が気になります。

でもね、後味悪かったんですよねぇ(-_-;)
個室を待っていた患者さんは喜んでくれなかったんですよ。
小さな洋服屋をしていて制服の指定店になっているおかげでお店をどうにかやっていけてるんだって。
議員に睨まれたらどうなるか・・・・って言ってたけどさ、だったら最初に言ってよって感じじゃない?!
あの患者さん斉藤さんが動いているのを知っていて、「私の為に動いて下さってるんでしたら気にしなくていいですから」って言ってたもん。
それなのにさぁ最後に迷惑でしたって言われてもさーーー。
で、それを言われてるのをあの問題患者のおばさんがニヤッてしながら聞いてたんです。
むかつくぅーーーーーーー!

斉藤さんが入院中幼稚園では、別の権力問題が・・・・。
幼稚園で最優秀の絵が決まってその絵を展覧会に出すことに決まったんだけど、その絵をかいた日休んでいた三上さんの子供の絵を見てあげましょうってことになってお母さん達の前で見せたら、みんなで大絶賛。
三上さんの娘さんの絵の方が展覧会に出すのに相応しいって意見がまとまっちゃって。
真野さんはそれはおかしいんじゃないかって思ったけどその場では言えず・・・。
後で2人の絵を幼稚園から借りていつものカフェにみんなを説得しに行きました。
大人の事情だけで決めちゃったけど、最初に決まった子供の気持ちは考えたのかって。
でも元に戻したら今度は三上さんの娘さんが悲しい思いをするのでは・・・・、真野さんには何か考えがあるかって言われて、そこまで考えてなかった、だって(^^;)
それで慌てた真野さんはコーヒーを2人の絵にこぼしちゃった・・・・!!!
そのことで2人に謝ると、三上さんの娘さんが、2人で書こうって提案して一件落着。
こっちはなんとか円満解決でした・・・・・。
真野さんコーヒーをこぼして絵をダメにしちゃったけど、怪我の功名でむしろグッジョブって感じ(笑)

今回は真野さん、旦那さんに色々相談していましたね。
なんで前回は全然柳川夫人のこと全然話さなかったんだろ・・・???
20:41  |  2008年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.21 (Thu)  【2008年ドラマ】

(連ドラ)佐々木夫婦の仁義なき戦い(5話)

佐々木夫婦の仁義なき戦い(TBS)日9:00-10:00 08/1/20スタート HP
出演:稲垣吾郎【佐々木法倫(32)】、小雪【佐々木律子(32)】、小出恵介【桜庭元(24)】、酒井若菜【鈴木恵(26)】、古田新太【猪木鉄男(35)】、山本耕史【小川信司(32)】、桜井幸子【吉田紗枝(32)】、江波杏子【佐々木ゆと子(57)】、西村雅彦【蝶野清(45)】、藤田まこと【馬場啓一郎(60)】、他
脚本:森下佳子
プロデューサー:高橋正尚
演出:平川雄一朗、那須田淳
主題歌:SMAP「そのまま」
そのまま
SMAP
発売日:2008-03-05
Amazy

■佐々木夫婦の仁義なき戦い
◇5話「猪木号泣!!家族は永遠に不滅です」08/2/17
満足度:5/5

猪木は前はストレートだったらしいですね(^^;)
ずっと女が好きだと思ってて結婚もして息子もいました。
子供ができた時仕事を辞めたくない奥さんに代わって自分が専業主夫になりました。
家事も得意でこの辺りに女性らしさが見え隠れ??
そしてある日突然男性にときめいちゃった訳ですよ・・・・(^^;)
その後はなんと4人(でしたっけ?)の男性と浮気・・・・・(-_-;)
猪木さんはおかまでアル中で浮気。
一方奥さんは家事は苦手、仕事も忙しく帰宅時間は早くて12時遅いと4時だとか。
親権争いの裁判で子煩悩だった猪木さんは負けてしまいました。
それでも月1回会えていたんだけど、聡子さんが息子の誕生日の日まで仕事で帰って来ないと聞いてゲイ仲間の旅行に一緒に連れて行っちゃうのです。
連絡しなかったせいで、聡子さん怒っちゃって、面会停止を求めてきました。
そんな時律子が提案したのが、聡子さんのお家の家事を猪木さんにお手伝いさせてくれないかということ。
なるほど~~。いいアイデアですよね。
猪木さんは子供大好きですし。
でも、怒っている聡子さんは当然大反対。
最近毎日4時帰宅だった聡子さんはその場で倒れてしまいます。
病室で、頼ってよと言う猪木に、別れたらもう家族ではないから他人の猪木に迷惑はかけられないと言う聡子さん。
そしたら猪木がね、別れてもパパだから家族だから頼って欲しいって。
ゲイだけど息子を持てた自分はすごい幸せ者だって涙ながらに訴える猪木の気持ちが通じて家事や子育てを手伝って欲しいって聡子さんが言ってくれました(^^)
ううう、良かったっす!!

こんな感動的な結末を迎えていた時法倫はというと・・・・、「浮気」でしょうねあれは。

大学時代に憧れていた紗枝(桜井幸子)が法倫に法律相談に来ました。
植物状態の人の延命装置を止めたら殺人になるのかと。
お父さんが寝たきりで入院してると聞いて、介護の現場視察と称して毎日のように手伝いに行く法倫。
紗枝とは大学時代同級生でゼミも同じ。
二人で共同論文を書いて優秀な成績を収めたため教授からおそろいの時計を貰ったのでした。
二人とも今でも大事に持っていて。
元カノから貰ったものとかではなかったけど、おそろいだから大事にしてた訳でやっぱりおかしいだろ(怒)
法倫は何度か紗枝に告白しようと試みてはいました。
大学生の時は紗枝のお母さんの遺産問題で争ってる時で、その時は付き合ってる人がいると嘘を。
3年前会った時にはお父さんが倒れて、もうすぐ結婚しようと思っている人がいると嘘を・・・・。
紗枝さんもどうやら法倫が好きだったみたいですね。
ずっと色々我慢してきたけど、もう我慢しないことにしたと言うといきなり法倫にキスを・・・!!
それを律子が見ちゃった・・・・・!!( ̄■ ̄;)
律子の頬には涙が・・・・・。

・・・・・・・ってさどうなのさ?!
紗枝さんはかわいそうだと思うけど、法倫はすでに結婚してる訳じゃん。
奥さんから奪おうって思ったってこと??
しかも法倫の気持ち知ってたし今でも可能性があると思った訳でしょ?
なんだかなぁーー。
ずっと好きだった人だしなぁ・・・・・、どうみても浮気だよ(-_-;)
20:40  |  2008年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.21 (Thu)  【2008年ドラマ】

(連ドラ)フルスイング(5話)

フルスイング(全6回)(NHK)土9:00-10:00 08/1/19スタート HP
出演:高橋克実【高林導宏】、伊藤蘭【高林路子】、吹石一恵【時任あや】、萩原聖人【阿部一球】、塚本晋也【太田三郎】、里見浩太朗【天童誠一郎】、本田博太郎、小林克也、斉藤工、久野雅弘、徳永えり、他
原案:門田隆将『甲子園への遺言~高畠導宏の生涯』(講談社刊)
脚本:森下直、関えり香、さわだみきお
音楽:おかもとだいすけ
主題歌:夏川りみ「あの花のように」
甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯
門田隆将
発売日:2005-06-29
あの花のように
夏川りみ
発売日:2008-01-23
Amazy

■フルスイング
◇5話「先生のセンセイ」08/2/16
満足度:5/5

前回、太田先生いじめの中心人物だった佐伯が学校の廊下で後輩に暴力をふるいます。
そこへ天童先生が駆けつけ取り押さえました。

天童先生の意見は、「反省の色が見えるまで無期停学処分」。
高林先生や、時任先生はそれでは重過ぎる、大学推薦がなくなってしまうと反対しましたが、校長の決定は天童先生の意見が採用され無期停学でした。

佐伯はサッカーで京南大学に推薦が決まっていました。
そのせいかだんだん格好も派手になり、油断しきった様子でした。
学校側も推薦がなくなるのは体裁が悪くなるから自分は処分されないだろうと佐伯は思っていたのではないだろうか。
でも推薦というのは学校の代表選手のようなもので、そのような問題のある生徒を学校の代表にする訳にはいかない、というのが天童先生の考えでした。
・・・・・なんとなく納得。
私も処分が重過ぎると思うけど、そう言われるとそうかもしれない気になった。

当然佐伯は処分に不満。
自分の将来を天童先生につぶされたと、かなりの怒りが。
天童先生はあまり人気がなさそうだしねぇー、生徒の気持ちが分からない先生だって思われてるだろうし、その分反感も買いやすいんだろーーな。

高林先生は、自宅謹慎になった佐伯の家を訪ねるが会ってくれない。
ただ自宅に閉じ込めるだけでは反省しないし、将来に絶望している佐伯になんとか道は無限にあることを伝えたい高林先生。
偶然外にいる佐伯を見つけた高林先生は、何か悩みがあるなら話してくれと言います。
佐伯の両親が離婚でもめていたのだそうです。
そんな時後輩が先輩は推薦が決まって気楽でいいですねと言ったのが気に入らなかったらしい。
離婚かぁ・・・・・。
前回からなんか危険な感じがしてたけど、そういう理由があったのですね。
親が離婚して大学の推薦がなくなってなんで自分ばっかり、と絶望する佐伯に高林先生は、可能性はいっぱいある、将来は自分で決めるものだしっかりしろって言うのね。
それで明日は学校に来い、と。
次の日学校に来た佐伯に高林先生は先生方のお仕事を手伝うように言います。
なんで俺がという佐伯に高林先生は、自分が佐伯のそばにいたいから、顔を見たいからだって言うのね。
そんな理由に不納得ながらも言いつけを守り頼まれ事をする佐伯。
でもやっぱり天童先生のことはまだ許せていないんだけど・・・・・。
その日が終わる頃、下駄箱に手紙を見つけます。
京南大学サッカー部のコーチからの手紙でした。
手紙には「一緒にサッカーができるのを楽しみにしている。大学に来てくれるのを待っているよ」と書いてありました!!
めちゃくちゃ喜んだ佐伯は京南大学を受験することを決めます。
その手紙は実は天童先生が大学を訪ねて書いてもらったものでした。
それを聞いて天童先生にお礼を言えた佐伯。
その後クラスのみんなと仲良く勉強している佐伯の姿が☆

過去がなんだか謎な天童先生。
昔からあんな感じだったのか・・・・・??
今回手紙を書いてもらいに行ったのは、高林先生の影響だって言ってから、やっぱり普段はそういうことはしないタイプの先生みたいですよね。
そして高林先生の影響で第2の人生として保育園の園長になることを決めた天童先生。
新しいことにチャレンジしている高林先生に感化されたんですね(^^)
ただ、みんながやさしいだけではダメで天童先生のように厳しい決断ができる先生も必要だって言う校長の考えも分かるから、いなくなってしまうのは学校としては痛手だよねぇ~~。
天童先生は後のことは高林先生に頼むって言ってたけど・・・・・。

ちょびっと納得できなかった部分。
佐伯の処分の後、天童先生が高林先生に、「なんでこういう事件が起きる前に佐伯の悩みに気付かなかったのか」ってせめてるシーンがあったんだけど、私はそれは担任の時任先生に言うべきではないかと思うんですが・・・・。
高林先生は先生になったばかりだし、そもそも副担任だし。
年が近いからついつい言いたくなるのかな。
でもなーーー、やっぱり担任は時任先生だし、彼女にもきちんと言うべきことは言うべきだと思うんだけど。

次回はついに最終回!!
病気のことと、自分の子供も悩んでいる様子だし、やっぱり波乱がありそうな最終回です。
20:37  |  2008年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.18 (Mon)  【2008年ドラマ】

2008年1月~3月(前半)(ランク)

そろそろ折り返し地点かなぁー。
という訳で管理人的2008年1月~3月ドラマ前半ランキング。

1位 佐々木夫婦の仁義なき戦い
やっぱりこれが1位かな~。
法律をからめてる分、奥が深い。
明るいし、最後はちゃんと解決するし。

2位 フルスイング
高林先生がすごくいい。
話の作りも丁寧でいい。
6話しかないのが残念。
じっくり見たいドラマです。

3位 斉藤さん
斉藤さんと真野さんの組み合わせがなんかいいなぁ。
周りがちょっとずつ影響されていくのもいいですね。
あと真野さんの旦那さんもおもしろい。

4位 鹿男あをによし
音楽は結構いい感じ。設定もおもしろい。
でも、話が全然進みません。
もう少しテンポよく進むともっといいと思うんだけど。
あと小川先生をもう少し活躍させて欲しい。
今のままだとストーリーの中で主役としての役目を果たしていない気が。

5位 だいすき!!
悲しい話なんだけど、毎回最後は少し救われます。
涙なしには見れません。

6位 1ポンドの福音
だいすき!!とは正反対に思いっきり明るい話。
気楽に見れるのがいいです。
ジムのみんなのキャラがいい。

7位 未来講師めぐる
これも気楽に見れるのがいいです。
独特の世界観で、私は結構おもしろいと思う。
宮藤官久郎さんのドラマって相性いいんですよね。

8位 エジソンの母
結構残念なドラマ。
規子のキャラが好きではないんですよ・・・・。
あと美浦も感にさわるんです。
そのせいであまり楽しめないというか。
ストーリーもいまいちですしね。

9位 ロス:タイム:ライフ
主人公が毎回違うので評価し辛いんですが、主人公が毎回死んでしまうところがあまり・・・。
1話はそれなりに良かったけど、2話はいまいちだった。
今後はどうなるのか・・・・。
でもやっぱり死んでしまうっていうのはちょっとなーーーー。

今回は全部で9つのドラマを見ています。
このくらいが時間的にちょうどいいなぁーー。
レビューもしっかり書けますしね♪
と言いながらおそおそ更新ですけど・・・・・・(^。^;)
ただ今回は週の後半に見てるドラマが集中しているため、見るのが遅れたりするんですよね。
あと見てるのは10時からのドラマが多いんです。
できれば9時からの方がいいんだけどなぁーーー。
な~んて注文をつけてみたり。
20:22  |  2008年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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