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2007.10.21 (Sun)  【2007年ドラマ】

(連ドラ)医龍2(1話、2話)

医龍2Team Medical Dragon(フジ)木10:00-11:00 07/10/11(1話)07/10/18(2話) HP
出演:坂口憲二【朝田龍太郎】、内田有紀【片岡一美】、小池徹平【伊集院登】、北村一輝【霧島軍司】、阿部サダヲ【荒瀬門次】、水川あさみ【里原ミキ】、池田鉄洋【木原毅彦】、佐々木蔵之介【藤吉圭介】、夏木マリ【鬼頭笙子】、岸部一徳【野口賢雄】
原作:乃木坂太郎、(原案)永井明、(医療監修)吉沼美恵『医龍~Team Medical Dragon~』(小学館刊 「ビッグコミックスペリオール」)
脚本:林宏司 (『離婚弁護士』、『離婚弁護士Ⅱ』、『医龍(1)』、『ハゲタカ』)
演出:水田成英(『ビギナー』、『愛し君へ』、『救命病棟24時』、『医龍(1)』、『遥かなる約束』)、葉山浩樹(『離婚弁護士Ⅱ』、『大奥~華の乱~』、『トップキャスター』、『わたしたちの教科書』、『山おんな壁おんな』)
音楽:澤野弘之、河野伸
プロデュース:長部聡介(『離婚弁護士』、『離婚弁護士Ⅱ』、『医龍(1)』、『遥かなる約束』、『星ひとつの夜』)、三竿玲子(『プロポーズ大作戦』、『放課後。』)
医龍Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR
「医龍(1)」
(ビッグコミックス)
永井明
2002/09/30
主題歌
ONE
「ONE」
AI
2007/11/07
サントラ
「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック
「医龍2 Team Medical
Dragon オリジナル
サウンドトラック」
2007/11/07

1話:「復活!!チームドラゴン!!」

ほとんど前回で完結してたのに、どうやって話を膨らますんだろと思ってたら、前回の最後に朝田が海外へ、藤吉先生が福岡の病院に飛ばされて、そして今回加藤先生が外国へ行き鬼頭先生がシカゴ大学名誉教授、霧島先生がコロンビア大学医学部胸部心臓外科客員教授になっておりで、優秀な医者がいなくなり、患者の数が減った明真を救うべく、なんと前回タイへ飛ばされた野口が全医局員の人事権を持つリスクマネージメント部長として呼び戻された。

野口は建て直しには強そうだけど、色々問題がありすぎるでしょう(^^;)
ちょっと人選ミスな気が・・・。

チームドラゴンのメンバーに明真再建のために再結成しようという差出人不明のメールが届く。
多分それで朝田が帰国。朝田は心臓移植の技術を身に付けて帰国した。
福岡の藤吉先生のところには拡張型心筋症の患者、富樫ゆかり(りょう)が相談に来ており、どこの病院でも手術は不可能だと言われたらい回しにされたのだと言う。
藤吉先生は朝田を訪ねて明真へ。
朝田、藤吉、伊集院、ミキ、荒瀬でチームドラゴンを再結成し、ゆかりさんの手術をすることに。
しかし、ゆかりさんは余命2ヶ月、妊娠7ヶ月で、手術の時に全身麻酔をするので母親と赤ちゃんのどちらかしか助けられない状態だった。長い不妊治療の末にやっとできた子供をあきらめるのは絶対嫌だというゆかりさんの願いを聞き入れ、赤ちゃんが外に出てもぎりぎり無事の可能性が高い36週で脊椎麻酔で帝王切開をし、その後手術をすることに。
あまりに危険なその手術を野口先生が許すこと訳はなく、朝田が公開オペをし、ゆかりさんの手術を北洋でするという条件でなんとか同意を得るが、公開オペの前日にゆかりさんが急変しすぐにでもオペをしないと助からない。
朝田は45分でオペをし、その後ゆかりさんの手術をするという。

前日誰かに電話してたし、そろそろ霧島先生登場かな?!
私は朝田が公開オペで、霧島先生がゆかりさんの手術かと思ったけど、45分間手術をした後、なんと準備していた霧島先生にバトンタッチ。
名前が売れるし、霧島先生的にもそっちの方がいいよね(^^;)
その後、朝田は急いでゆかりさんの手術にかけつけるが、赤ちゃんを帝王切開し無事取り出すことができたんだけど、赤ちゃんに先天性心疾患が見つかり、ゆかりさんと赤ちゃんのどちらもすぐにオペしなければならない状況に。
伊集院がゆかりさんのバチスタを引き継ぎ、朝田と荒瀬と藤吉先生とで赤ちゃんの手術をすることになる。
でも、赤ちゃんのオペは朝田は未経験で、その道のスペシャリストの鬼頭先生に連絡を取り携帯で指示を仰ぎながら手術を開始。
鬼頭先生の知ってる知識でも赤ちゃんを助けることができずあきらめるしかなかったが、そこで朝田が新術式を考え出し、手術成功!!
伊集院と霧島先生の手術も成功!伊集院君が成長してうれしいよ♪

朝田が日本に到着した日、病院に着いてすぐにERに運ばれた交通事故の患者の片岡(内田有希)を助けたのだが、その片岡が明真と業務提携した北洋のオーナーの北洋を買った外資系投資会社の重役で、チームドラゴンにメールを送った本人だった。ゆかりさんを藤吉先生に紹介したのも片岡、ゆかりさんの手術場所として北洋を紹介したのも片岡。

野口と片岡の陰謀は、助かる見込みのない患者を北洋へ、明真の使えない医師を北洋へ、北洋の優秀な医師を明真へ、そして自然に潰れた北洋を更地にして年収3000万以上の人専用の人間ドックを作るのだと。そして人間ドックで病気が見つかった患者に明真を紹介する。そして野口は優秀な医師を集めて心臓移植認定施設を作りそれを中心にメディカルシティーを作ることだった。そのために朝田を利用しようとしていたのだ。

2時間半、長いんじゃないかなと思ったけど、全然平気だった!
しかも、話の内容も濃かったし、前回同様スピード感あるし、チームドラゴンのメンバーみんなすごい才能あるし、すごくおもしろかった!


2話:「捨てられた患者」

明真に、西沢孝文(牟田悌三)という老患者が、孫の翔太(山本裕典)に付き添われてきた。西沢さんは数年前に明真心臓手術をしており、そのせいか最近心臓に痛みを感じると、何度も明真に来ていた。応対した医師は何の問題もないの一点張りで詳しい検査をしようとしない。
野口がマスコミにメディカルシティーの構想を発表している会場に西沢さんの孫の翔太が、おじいちゃんをきちんと診てくれない明真を批判しにやってきた。
野口は怒りに震えるが、その場にいた藤吉先生は翔太の訴えを聞き明真の自分の診察室へ案内し診察する。
そこで、重大な疾患を見つけ、朝田が再手術をすることになるが、それを野口が許さない。
片岡に思い通りにいかない朝田は今後障害になると言われ、片岡が別の医者を見つけてくる。

野口は、片岡の口添えでチームドラゴンをばらばらにするため、荒瀬とミキを明真に残し、朝田、伊集院、藤吉先生を北洋に移動させる。
北洋の医院長は、地域に根ざした医療を目指していた。
そのため経営難になり、片岡の外資から融資を受け経営権を取られた、北洋では唯一まともな人。
他は、医者としては問題のある人ばかり。
今後は北洋を建て直す話になるのかも。
案内された部屋には、以前に大きな問題を起こした血管外科の外山誠二(高橋一生)、執刀医に反抗的な麻酔科の小高七海(大塚寧々)、別の病院で医療ミスをして依頼メスをにぎれなくなった消化器外科の松平幸太朗(佐藤二朗)がいた。

朝田が最後のシーンで気になることを言ってました。
自分には時間がないと。
病気なの?!
前回は朝田が霧島先生を助けたから、今回は霧島先生が朝田の手術をして助けるとか???(^^;)
振り返れば奴らがいるっぽいですね。
でも、助かればいいんだけど、これでお終いとかになったら嫌だなぁ。

朝田の代わりの医者というのが霧島先生かと思ったけど、HPによると鬼頭先生みたい。あれれ???霧島先生は今後どう絡んで来るんだろ??
加藤先生はもう出て来ないっぽいですね。チームドラゴンの一員だったのに・・・。

満足度:5/5
17:46  |  2007年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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