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2009.01.15 (Thu)  【2009年ドラマ】

(09冬)神の雫(1話)

◇1話「遺産対決究極の味」 09/1/13 ★★★★

おもしろかった~!!
ワインのことは全く分からないし、専門用語とかも分からないんだけど、それはそれでかっこよく見えちゃったり♪

お母さんの命日、雫はお墓の前で、父親豊多香に会いました。
神咲豊多香は、世界的ワイン評論家。
豊多香が持ってきたのはワイン。
雫はそのワインを地面に叩き割りました。
二人の仲は険悪のようです。
理由はお母さん。
ちょっと、美味しんぼっぽいかも。

その後すぐ、雫の父親が亡くなった。
雫が実家に行くと、一週間前に養子縁組をしたと言う、新進気鋭のワイン評論家の遠峰一青が現れた。

実の父親が自分に内緒で養子縁組なんてしてたら、ショックですよね(^^;)
豊多香の思惑は、雫と一青に遺産相続権をかけてワイン勝負をさせることでした。
豊多香はワインコレクション20億を持っていて、その中に最も高級なワイン「神の雫」というのがあるそうです。
一青は、お父さんが選んだ日本の最も実力がある評論家、なんでしょうね。

最初の勝負は、家に住む権利をかけて。
豊多香の用意したワインを飲んで、その銘柄を当てるというものでした。

遺産は放棄します、ワインを飲んだことがない雫は、そもそも自分には答えは分からないと言う。

そこで一青は、ワインを飲んで感じたことを表現しその表現が豊多香と近い方が勝者としたらどうかと提案する。
戦わずに遺産もらっちゃえばいいのに(^^;)
いい人と言うより、負けると思ってないのでしょうね。

雫は、ワインの香りをかぐと、グラスを床に落として出て行ってしまいました。
ちなみに一青の解答は当然正解でした。

雫は20歳の誕生日の時に、自分は一生ワインを飲まないと決めたそうです。
ワインの香りだけで色々分かったちゃう雫はなんかかっこいい★
なんで、デキャンタージュ(ワインをボトルから他の容器に移し替える)できるんだろ??
名前も知らないって感じだったけど、お父さんがするのを見てたのかな?

雫に助けられ気に入ってしまったみやびは会社で雫を待ち伏せ。
雫をお昼にフランス料理店に行こうと無理やり誘いました。
中に入るとワインを捨てる店主、綿貫(益岡徹)の姿が・・・・・。
ワイン評論家に、雑誌で酷評されて以来、お客さんが来なくなってしまったそうです。
評論家がお店に来たのはソムリエだった奥さんが亡くなった後。
それ以来、娘さんとの仲も最悪に・・・・。
雫とみやびは、料理を食べさせてもらうと、すごくおいしい!!
それなのに・・・・・。
そのワイン評論家は、一青でした。

雫はあまり興味はなさそうだったが、みやびに強引にお店を助けてあげようと誘われて。
みやびがワインを買った帰り道、二人で道を歩いているとホームレスとぶつかってワインが割れてしまったのです。
そのおわびにそのホームレスがワインを用意してくれて、雫は人生で初めてワインを飲むことになりました。
・・・・・・・・おいしかったらしい(笑)
やっぱり遺伝ですよね(^^;)

一青がワインを一口飲んでから、2度と飲まなかった理由。
カキとワインが合わなかったからだったんですね。
料理とワインの相性が良い事をマリアージュと言うそうです。
一青が評論家っぽいと気付いた綿貫さんは、お店で一番高くしかもカキに合うとされていたワインを出しました。
でも、海の香りに合うのは、人の手が加えられていない安いワインだったそうです。
夜遊びをしているように見えた娘さんは、ソムリエの勉強をしていたみたいです。
一青がお店に来る当日、娘さんがソムリエとしてワインを出すことになりました。

料理もワインも順調に進んでいたのですが、一晩寝かせて置いたワインを落としてしまい、即興で雫がデキャンタージュをするのですが、それがバレてしまう。
雑誌で酷評せずに教えてあげればいいのにと言う雫。
全くその通り!
一般の人は、価値の基準を求めているのだと、それを自分がしているだけだと言う一青。
ワインのことを知ろうとしない雫には意見を言う権利はないと言われ、言い返せなかった雫。

一青が帰った後、綿貫さんに奥さんが一番好きだったワインを出してきてくれました。
その香りは、千の花の香りがしました。
しかも、父親がお墓に持ってきたワインと同じで・・・・・。
ワインが花束の代わりだったんですねぇ。

第一回対決の日がやって来た。
判定は、豊多香の親友で世界的に有名なテイスターの土肥ロベール、あの時のホームレスでした。
一青は、「絵画」に例えました。
雫は、母親が亡くなった時に持っていたぶどうの香りから「母との別れ」だと。
勝ったのは一青でした。

雫は、昔の記憶を確かめに来ただけだと。
なんと、1990年、母親が亡くなった年にできたワインだったのでした。
(もしかして同じ産地?)
ものすごい、嗅覚の持ち主ですよね(^^;)

遺産には興味はないが、父親には負けたくない、一青にも、という理由からワイン対決を続けることにした雫。
豊多香の用意したカードは残り6枚。
6回の勝負+αという感じになるのかな~。
残りのカードにも、雫の重要な記憶が眠っているのかも。
それを思い出して欲しくて、ワイン対決をさせたのかなぁ。

ワインを飲んで表現するっていうのは、国語力が要りますよね(^_^;)
“絵画のようだ”なんて言ってもさ、人それぞれ感じ方が違うと思うんだけどな~。
神咲豊多香のことをどれだけ知っているかが、鍵なのかな??

神の雫(日テレ)火10:00-11:00 09/1/13スタート HP
幻のワイン“神の雫”を巡り、繰り広げられる男と男のカレイなる対決!
◆出演:神咲雫…亀梨和也、神咲豊多香(ワイン評論家)…古谷一行、遠峰一青(ワイン評論家)…田辺誠一、紫野原みやび(ワインソムリエ見習い)…仲里依紗、土肥ロベール…竹中直人、西園寺マキ(西園寺コーポレーション・SAIONトレーディング社長)…内田有紀、霧生涼子…戸田菜穂、阿原毛茂…升毅、本間長介…田口浩正、セーラ…佐々木希、木戸竜介…平方元基、皆本さおり…萩美香、藤枝史郎…辰巳琢郎、他
◆脚本:渡辺雄介 ◆音楽:福島佑子、中島靖雄 ◆演出:渡辺雄介 ◆CP:中島悟、石尾純 ◆P:桑原丈弥、秋元孝之
◆原作:(作)亜樹直(画)オキモト・シュウ「神の雫」(講談社/モーニングKC 1巻~19巻) 発売日:2005-03-23
◆主題歌:KAT‐TUN「ONE DROP」 発売日:2009-02-25
◆サントラ:「神の雫」オリジナル・サウンドトラック 発売日:2009-02-11
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))神の雫 13 (13) (モーニングKC)神の雫 14 (14) (モーニングKC)神の雫 15 (15) (モーニングKC)神の雫 16 (16) (モーニングKC)神の雫 17 (17) (モーニングKC)神の雫 18 (18) (モーニングKC)神の雫 19 (19) (モーニングKC)

タグ : 神の雫

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Comment

凄く分かりやすく読めました
ようこ |  2009.01.15(木) 14:49 | URL | 【編集】

ようこさん>

はじめまして。読んで下さってありがとうございますm(__)m
リィ |  2009.01.15(木) 20:25 | URL | 【編集】

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神の雫 第1話:遺産対決究極の味

ルネッサ~ンス( ^_^)/{/m_0251/}☆{/m_0251/}\(^_^ ) チン♪ 原作は今も読んでるんですが、初期の頃の記憶がすっかり薄れてるので 雫がワインを飲む事で、記憶の断片が甦るように、あたしもこのドラマで 原作を読んだ時の記憶を甦らせる事にしますデス{/m_0248/} 原作
2009/01/15(木) 15:40:52 | あるがまま・・・

【新】神の雫 第一話「遺産対決究極の味」

ワイン評論家である父親の神咲(古谷一行)に、反発をする雫(亀梨和也)。墓参りにも花ではなくワインを持ってきて供えてあったので、雫はそのワインを叩き割ってしまう。父親に反発するように、ビール会社に勤めている雫。しかし、ある日レストランしたワインの知識のおかげ...
2009/01/15(木) 18:57:54 | 掃き溜め日記~てれびな日々~

神の雫 第1回 感想

『遺産対決究極の味』
2009/01/15(木) 19:48:50 | ぐ~たらにっき

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