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2009.02.05 (Thu)  【2009年ドラマ】

(09冬)神の雫(4話)

◇4話「遂に悲劇の幕が開く」 09/1/3 ★★★★

第三の使途

「このワインはモナリザである。
フィレンツェからピサへ向かう途中、一軒のレンガ造りの古い家でのこと。
私は芸術家のアトリエらしきその場所である絵画を見た。
神秘的で曖昧な微笑みを見せる女を画いたそれは力強さに溢れ、同時に完成された柔らかさと慈しみを持ち合わせ、私の心を綿の様に包み込む優しさがあった。
私はこの絵を“愛しき人”だと例えた。
女性への尊敬がこみあげてくるその絵には最も愛が溢れていた。」

「第三の使徒にして、非情すぎる問題だ。豊多香よ、お前は本当にそれでいいのだな?」
豊多香の遺影にそう問い掛けるロベール。


太陽ビールワイン事業部では、バレンタインデーに催されるワインフェアに備え、女性が愛しき人に贈るのにぴったりなワインを探すことになった。

雫がフランスワイン、自称エースの本間さんがイタリアワインの中から探し、テイスティング会によってどちらか1本に絞ることになった。

またまた偶然にも使途探しと同じキーワード「愛しき人」。
フェアに用意するワイン=第三の使徒なのではと一石二鳥のワイン探しが始まった。

ブルゴーニュは女性的で口当たりも優しいワインだと言うみやび。
そこへ、部長からモナリザと言えばボルドーではないかとアドバイスされる。
ボルドーは数種類の葡萄をブレンドして作られ、モナリザのあいまいな感じと合っている。
ボルドーの中で最も女性的と形容されるワインを作るのは、マルゴー村。
シャトー・マルゴーを初め、複雑であいまいな香りが特徴で口当たりもやさしい。
しかし、五大シャトーは最低でも5万はするので、ワインフェアには無理だよね・・・・。
それなら、セカンドワインで探したらどうかと言うことになり、「モノポール」でセカンドワインを試飲していく雫とみやび。
そこで雫は、アルダ・エゴ・パルメ(’00)というワインからモナリザのイメージを感じ取った。

父親の愛した人とは雫の母親なのか、母が倒れたときに父と一緒にいた「ほのか」という女性なのか悩む雫・・・・。

【More・・・】

バレンタインフェスティバル「愛しき人への贈り物」のテイスティング会の日がやって来た。
本間さんはイタリアワイン「イル・バチャル(’06)」を。
雫はフランスワイン「アルダ・エゴ・パルメ(’00)」を。
試飲会の結果は、同点!
雫のワインを飲んだ本間さんは、“モナリザだ”と呟き雫のことを認めると言って帰っていきました。
同点って、先行きが不安な結果だなぁ・・・・。
結局雫のワインで決定ってことになったのかな・・・?
同点だったんだから、両方ともフェアに出したらいいのに~~~。


一方、一青は一心不乱にモナリザをキャンバスに描いていた。
自らがモナリザを描いたレオナルド・ダ・ヴィンチになりきることで「第三の使徒」に近づこうとしていたのだった。
相変わらず狂気に満ちたお姿(^^;)
本物そっくりのモナリザの絵を完成させ、一青の感じた答えは「強さ」。
モナリザの中に母親をイメージしていた。
その絵を見たセーラが「お母さんにそっくりだね、お兄ちゃん」と・・・・!!
兄妹だったんだぁ~~~。
しかも一青とセーラの母親の名前は「ほのか」!
ってことは、雫と一青は異母兄弟?!

雫とみやびはマキに食事に招待された。
その時雫と一青は、お互い第3の使途だと思ったワインを飲まないことを誓い合う。

そして、回答日が来た。

同時にワインを飲むことに。

一青「ハスキーなミントの香り。
奥にたずさえたいくつもの黒い果実と黒こしょう。
さらに肉厚のプラムやラズベリー、ブラックチェリーなどのアロマ。
複雑な香りが私をルネッサンスの世界へと誘う様だー!」
一青がワインを表現してる時、いつも笑ってしまいます(笑)

二人は、ダビンチのアトリエに入っていく風景を見る。
そこで豊多香に会い、二人は自分の選んだワインが間違っていたことに気付いた。

二人は同じワインを選んでいた。
シャトー・パルメ(’00)
雫は「やさしさ」、一青は「力強さ」を感じて選んだのに、答えは同じ!

ロベール
「ばかもの!
事前に飲んでいれば間違えに気付いたはずだ。
ワインそのものには勝ち負けはない。
あのワインに勝ちたいと思って作っている者はいない。
己が愛した畑がそこにある。
その畑を信じ、育てた葡萄を信じ、ワインを探求し続ける者が真の作り手だ。
第3の使途への探求とライバルへの勝ち負けを混同するとは両者失格と言わざるを得ない。」

二人ともモナリザに母親を見た。
雫→セパージュの罠にかかった。
一青→モナリザに力強さを求めたどり着いた。
セパージュの罠って何だろう・・・??

「愛とは求めるものではない。
ただそこにある。
お前達の中にも愛はある。
愛とはやさしさも強さも超越したもの。
もう一度己を見つめ直せ!
愛をはき違えるな!

二人に3日の猶予を与える。
豊多香の愛したモナリザのワインを持ち寄り表現せよ。
ただし逃げ出しても構わない。
その先の道は二人にとって引き返せない道だ。」

と言う訳で第3の使途編は、次回に続いちゃいました。

豊多香が愛したモナリザは誰?
ロベールの言う「非情すぎる結末」とは??
雫と一青は異母兄弟だから、二人を争わせたのかな・・・・?
親なら、二人が兄弟だとしたら、争わせるより仲良くなってもらうことを願うものじゃないの??

神の雫(日テレ)火10:00-11:00 09/1/13スタート HP
幻のワイン“神の雫”を巡り、繰り広げられる男と男のカレイなる対決!
◆出演:神咲雫…亀梨和也、神咲豊多香(ワイン評論家)…古谷一行、遠峰一青(ワイン評論家)…田辺誠一、紫野原みやび(ワインソムリエ見習い)…仲里依紗、土肥ロベール…竹中直人、西園寺マキ(西園寺コーポレーション・SAIONトレーディング社長)…内田有紀、霧生涼子…戸田菜穂、阿原毛茂…升毅、本間長介…田口浩正、セーラ…佐々木希、木戸竜介…平方元基、皆本さおり…萩美香、藤枝史郎…辰巳琢郎、他
◆脚本:渡辺雄介 ◆音楽:福島佑子、中島靖雄 ◆演出:渡辺雄介 ◆CP:中島悟、石尾純 ◆P:桑原丈弥、秋元孝之
◆原作:(作)亜樹直(画)オキモト・シュウ「神の雫」(講談社/モーニングKC 1巻~19巻) 発売日:2005-03-23
◆主題歌:KAT‐TUN「ONE DROP」 発売日:2009-02-25
◆サントラ:「神の雫」オリジナル・サウンドトラック 発売日:2009-02-11
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))神の雫 13 (13) (モーニングKC)神の雫 14 (14) (モーニングKC)神の雫 15 (15) (モーニングKC)神の雫 16 (16) (モーニングKC)神の雫 17 (17) (モーニングKC)神の雫 18 (18) (モーニングKC)神の雫 19 (19) (モーニングKC)

タグ : 神の雫

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