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2009.02.11 (Wed)  【2009年ドラマ】

(09冬)神の雫(5話)

◇5話「父の愛した人」 09/2/10 ★★★★

「第三の使徒」をめぐる対決は、両者不正解により三日後に延期された。
雫は「逃げだしても構わない」というロベールの言葉が気にかかる。
父、神咲豊多香の「愛しき人」は母親ではなかった・・・・・。

本間さんが辞表を提出した。
本間さんが雫に一票入れて雫が一票差で勝ったという微妙な結果だったのに。
あんな終わり方で、雫が勝ったと言えるの・・・??
止める雫に、「ワインの英才教育でも受けてたか?」と言う本間さん。
雫は英才教育を受けた覚えはないと言う・・・・・。

雫がかかった「セパージュの罠」とは?
セパージュとは、ワインにおける葡萄のブレンド比率のこと。
シャトー・パルメは、やさしい味わいのメルローと力強い味わいのカフェルネソーヴィニオンの二種類の葡萄をブレンドして作られている。
葡萄の出来によって毎年ブレンド比率を変えて作られている。
つまり作られた年によって、やさしさが強かったり、力強さが強かったりする。
第三の使途は、やさしさと力強さが均等なワイン。

しかし、試飲するためにモノポールに行った雫とみやびだが、お店にあるシャトー・パルメのワインは、全てセーラに飲まれていた。

【More・・・】

遺言状が意味する「最も愛に溢れたモナリザ」とは?
「神咲君は本当の愛を知らないってことかぁ」とからかうみやび。
彼女をフランス男に取られ、フランスワインを憎むようになった長介さんなら本物の愛を知っているかも?
長介さんが偶然荷物を取りに来て・・・・。

雫は大好きな彼女をフランス人が奪ったというだけで、フランスワインを毛嫌いしてきたという長介に、
そんなに好きなら彼女に素直な気持ちを伝えるべきだと言う雫。
俺の10年が分かってたまるか、お前はどうなんだ、素直な気持ちを伝えてきたのか?と逆に長介から返され、父との事を思い出し答えられなくなってしまうのだった。

そして、長介さんは出て行ってしまった。

本物のモナリザを見たことがある雫。
他にもミロのビーナス、ゴッホのヒマワリ、ムンクの叫び、万里の長城・・・・。
子供の頃から変なにおいを嗅がされてきた。
庭のハーブ、野苺、あかしやの花、えんぴつ、ベルト、焚き火・・・・。
それは「熟成したワインを表現する言葉」だと言うみやび。
世界的な芸術品を見て、ワインの表現に必要な様々な“臭い”や“味”を、父から体験させられていた雫。

「それって、ワインの英才教育を受けてきたってことじゃない?」
ほんと、受けてるじゃん(-。-;)
受けてないって思ってた雫は、鈍感すぎるんじゃ。

「お父さん、本当は神咲君のこと、愛してたんじゃないかな?」
英才教育を受けさせたからって、愛していたとは限らないと思うケド・・・・・。


一方、一青はシャトーパルメの中から第三の使途を探そうとしていた。
しかしなぜかモナリザが見えない。
「愛を知らない私だから表現できないのか…?」
そこへセーラが来て、グラスを一青に渡す。

「私は愛を知らないわけではない…お前が生まれた時には…」
「メルローのやさしさとカフェルネの力強さがマリアージュした時、ここに何かが生まれる・・・」

メリーゴーランドに乗っている幼い自分が見えた。
その視線の先にいた男は誰なのか・・・・?


会社に「フランスに今日旅立つ」と言う連絡があった。
慌てて長介さんを探し出し、彼女を追うように説得するが・・・。
「結婚してしまった彼女に今更何を言うんだ」と言う長介さん。

「長介さんの言った通り甘えていました。思いは言葉にしないと伝わらない。自分はもう伝えられないけど、長介さんはまだ間に合う。伝えられなければ後悔する。」と言った雫。

無理やり連れて行かれ、空港に行ったのですが、お腹の中には赤ちゃんが。
結婚祝いとして思い出のワインを渡してお別れしました(^。^;)

そんな長介さんを見て、「ごめんなさい。思いを口にすることが全てではなかった。」と謝った雫。
・・・・・・180度意見が変わってます(汗)

97~99年しか作られなかった幻のワイン
イタリア・トスカーナ
テヌータ・ディ・トリノーロ・パラッツィ(’99)

本間さんが彼女に恋したのが97年。
さよならしたのが99年。

何かを思いついた雫はモノポールへ。
遅れて、みやびと長介さんが来た。
自宅にあったシャトー・パルメを持ってきてくれたのだ。
「これからもビシバシ鍛えるからな、雫」だってさ♪

最も強く、最も優しく、最も美しく、女性が愛に溢れる時期。
「子を宿した母」
父親が愛したのは「自分のお母さんと自分自身」だったと結論付けた雫。
花を持って豊多香のお墓へ。


一方、幼い自分が見た男の姿を思い出そうとしていた一青が見たのは、神崎豊多香だった・・・!


回答日

雫「目覚めよバッカス。
この世には様々な愛がある。
思いをあえて口にしないことで伝わる思い。
けど、そこにも愛はある。
父の愛しき人はとても優しい女性だった。
多くの言葉を用いなくても思いが伝わる優しさがあった。
けど、愛しき人は突然父の前から姿を消した。
その愛しき人への思いを父は一本のワインに託した。
優しき母が子を宿し心の強さを魅せられた。
女性が一生で最も愛に溢れ最も美しい瞬間。
その微笑いつまでも母子の側で守ってあげた。
心より思った父の愛がここにある。
父はワインで愛を伝えたかったんです。」

一青「おおお~~。
この世には様々な愛の表現がある。
その人の愛しき人はとても強い女性だった。
だから例え遠くに離れて暮らしていても思いはしっかり伝わっていると信じる事ができた。
このモナリザは子を宿した母。
心強き女性が子を宿し、優しさを兼ね備えた。
女性の一生の中でとても愛に溢れとても輝く瞬間。
たとえ、たとえ会えなくても遠くからその母と子の幸せを祈っていた。
その女性の名は遠峰ほのか。
神咲豊多香の愛しき人、それは私の母、遠峰ほのか。
これが私の答えです。」

二人の選んだワインは、シャトー・パルメ(’99)
二人とも正解。

神咲豊多香の愛した女性は二人いた。

「父は何がしたい?また嘘をついていたのか。こんな大切なことを言わずに死ねる?」と混乱する雫。

「何も知らなかったのは君だけじゃない」と言い立ち去る一青。


霧生さんは、雫と一青のことを後継者として相応しくないって言ってたけどさ、神崎豊多香って人間失格じゃん(-。-;)
つまり、ほのかさんは強い女性だから一人でも大丈夫だと、捨てた。
雫のお母さんは病弱だったから結婚したってことですよね。
セーラは豊多香の子供じゃないみたいだから、ほのかさんは豊多香以外の人と結婚したってこと?
なんかヘビーな人間関係だなぁ(^^;)

雫の父親って、真実を話さずにあんな遺言を残して、なんか男らしくないですよね。
雫と一青は被害者だよなぁ。
兄弟だったら、遺産を均等に分ければいいんじゃない?
法律上放棄しない限り遺留分は貰えるはずなんだけど・・・・。

次回は、雫が雪山に?!なぜ??

(公式サイトから引用あり)

神の雫(日テレ)火10:00-11:00 09/1/13スタート HP
幻のワイン“神の雫”を巡り、繰り広げられる男と男のカレイなる対決!
◆出演:神咲雫…亀梨和也、遠峰一青(ワイン評論家)…田辺誠一、紫野原みやび(ワインソムリエ見習い)…仲里依紗、神咲豊多香(ワイン評論家)…古谷一行、土肥ロベール(立会人)…竹中直人、西園寺マキ(西園寺コーポレーション・SAIONトレーディング社長)…内田有紀、霧生涼子(豊多香の顧問弁護士)…戸田菜穂、セーラ(一青の妹)…佐々木希、藤枝史郎(ワインバー「モノ・ボール」のオーナー)…辰巳琢郎、
(太陽ビールワイン事業部)阿原毛茂…升毅、本間長介…田口浩正、木戸竜介…平方元基、皆本さおり…萩美香、他
◆脚本:渡辺雄介 ◆音楽:福島佑子、中島靖雄 ◆演出:渡辺雄介 ◆CP:中島悟、石尾純 ◆P:桑原丈弥、秋元孝之
◆原作:(作)亜樹直(画)オキモト・シュウ「神の雫」(講談社/モーニングKC 1巻~19巻) 発売日:2005-03-23
◆主題歌:KAT‐TUN「ONE DROP」 発売日:2009-02-25
◆サントラ:「神の雫」オリジナル・サウンドトラック 発売日:2009-02-11
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))神の雫 13 (13) (モーニングKC)神の雫 14 (14) (モーニングKC)神の雫 15 (15) (モーニングKC)神の雫 16 (16) (モーニングKC)神の雫 17 (17) (モーニングKC)神の雫 18 (18) (モーニングKC)神の雫 19 (19) (モーニングKC)


P.S. 「神の雫」とは全く関係ないんですが、私の家族が「ラブシャッフル」の撮影に偶然遭遇しました!
ワンコと公園を散歩中で、公園は人気が少ない午前中。
香里奈さんから近寄ってきて下さり、我が家から持参したおやつをあげて貰いました。
その後、松田翔太さんにもおやつをあげて貰ったんですって!
いーーなぁ(笑)翔太さんは立ち去り際にお礼を言っていったそうで、礼儀正しいと感心していました。
田舎のおばさん丸出しの格好だったから警戒心を持たれなかったのかな(>▽<;; アセアセ
二人はテレビで見るより細かったそうで!
カメラを持っていなかったので写真なし。(持っていても撮影禁止と言われたかもしれませんが)
なんとも羨ましい話でした☆

タグ : 神の雫

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神の雫 第五話「暴かれた出生の秘密」

「第三の使徒」のワイン選びに共に失敗した雫(亀梨和也)と一青(田辺誠一)。ロベール(竹中直人)から三日の猶予を与えられた二人は、再び神咲(古谷一行)の「愛しい人」を探す。
2009/02/11(水) 21:47:21 | 掃き溜め日記~てれびな日々~

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