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2009.03.21 (Sat)  【2009年ドラマ】

(09冬)神の雫(8話)

◇8話「初恋の詩に秘めた謎」 09/3/3 ★★★

残す遺言状は「第六の使徒」と「神の雫」を残すのみとなった。
これまでの勝負は神咲雫(亀梨和也)が3勝、遠峰一青(田辺誠一)が4勝。
後がないと心配するみやび(仲里依紗)や長介(田口浩正)に、雫は、次の戦いが楽しみだと笑顔で語る。
そんな中、モノポールでセーラ(佐々木希)が雫に、使徒対決から降りてもらうように懇願し、店をあとにする。
わけがわからず戸惑っている雫の前にマキ(内田有紀)が現れ、セーラが一青の妹であること、そして一青の目が見えなくなっていることを告げるのだった。

「神咲豊多香が父親という事実を彼の体が拒絶してるのよ。あなたの存在もね」

そんなマキの行動を知り、何もわかっていないとマキを非難する一青。

「彼と私がどんな想いでここまで戦ってきたのか・・・」

神咲豊多香(古谷一行)の墓の前で、闘い続けるべきか?と悩む雫。
そこに一青が現れた。
一青は、自分がどんな状態であっても、最後の使徒はもちろん「神の雫」まで勝負を続ける意思を雫に告げる。
そして、「神の雫」の封を開けるときは、必ず二人で立ち会おうという約束を交わすのだった。

「第六の使徒」が霧生(戸田菜穂)によって読み上げられる。

「まだあげそめし前髪の 林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の 花ある君と思いけり

やさしく白き手をのべて 林檎をわれにあたえしは
薄紅の秋の実に 人こひ初めしはじめなり

わがこゝろなきためいきの その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を 君が情けに酌みしかな

林檎畠の樹の下に おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみとぞ 問ひたまふこそこいしけれ」

【More・・・】

それは島崎藤村の詩、『初恋』だった。
「考えちゃってます?お父さんの初恋の相手が誰なのか」と聞くみやびに雫は、これまでの対決を振り返っても、父が言いたいのは、もっと大きなことだと言う。
「親父は遺言状を通して人生を教えてくれているんじゃないか」

第一の使徒:人間の力
第ニの使徒:団欒
第三の使徒:愛しき人
第四の使徒:試練
第五の使徒:感謝

その頃、一青はセーラが止めるのも聞かずに、失明の危険をおかしてまで必死にワインを飲もうとしていた。

「約束したんだ・・・彼と」

第六の使徒「初恋」の詩の意味を探る雫とみやび。

~君に初めて恋をして、おかげで人生が楽しくなった~

雫はワインに出会って、人生が楽しくなった自分のことを振り返り、この詩の中の「君」とは「ワイン」を指すのでは?と思いつく。

そして、以前ロベール(竹中直人)に勧められて飲み、初めてワインに目覚めた思い出の「ラブノー」を飲んでその時のことを思い出そうとするが・・・。
「違う。初恋相手はワインじゃない・・・」違和感を感じる雫。

マキが、予定されていた一青の著書の出版を差し止めにし、講演会も全てキャンセルする。
一青はマキに、私から何を奪ってもいいが、雫との戦いを邪魔だけはするなと忠告する。

使徒の正体についてあることに思い当たった雫は、ずっと背を向けていた場所でもある神咲豊多香のワインカーヴへと向かう。
そこにある、新たな真実を知るために―。
豊多香のワイン倉庫に行った雫は、ほのかさんの手紙を見つけます。
一青の16歳の誕生日に豊多香がほのかさんに会うことを許してくれてありがとうと言う内容でした。
雫のお母さんは、ほのかさんの存在を知っていたんですね。
でも、と言うことは、一青は16歳の時に豊多香と会ってるの?
さすがにその歳だったら、ほのかさんと豊多香の関係に気付きそうだけど??
前に思い出した豊多香と会った記憶は一青がもっと幼い時のものだったし・・・??
雫は、一青のことも自分のことも、豊多香は同じように愛していたんだと気付くのでした。

「光を失ってまでも神咲雫と戦うことが大切なの!?」

マキが一青に追いすがる。
しかし一青は雫と約束したことだからと、立ち止まらずに先を歩いてゆく。
目が見えぬまま階段にさしかかった一青が、よろけて階段から落ちそうになる。
腕をつかもうと、後ろから手を差し出すマキ。
しかし、一瞬その動きが止まり―。

手を離してしまったマキ。
それから病院に入院した一青は目を覚まさなくなる。

自分のせいだと落ち込むマキ。
単純にマキは一青のことが好きだったんですね(^_^;)
愛情の表現方法が歪んでいると言うか・・・・。
豊多香の遺産目当てで一青に協力していると見せかけていたけど、実は好きだったから協力してんだぁ~~。

一青が緊急事態になっているんだから、勝負は延期したらいいのに・・・・。
一青は階段から落ちる前に答えに気付いていたのにぃ~~~~。

病院に駆けつけた雫とみやび。

一青と一緒に神の雫に辿り着くことを約束したから絶対に目を覚ますと言う雫。

モノポールでコルクの匂いを嗅ぎ、第6の使途を探す。

そして、一青が目を覚まさないまま、回答日が来て、雫は一人で答え合わせをすることに。

第6の使途は「道」。
子育てを葡萄作りに例えたのでした。

シャトー・ラフルール(’94)

正解でした。

一青さん、早く目を覚まして~~~!!
あなたがいないと、寂しいわ(T_T)

(公式サイトの引用あり)

神の雫(日テレ)火10:00-11:00 09/1/13スタート HP
幻のワイン“神の雫”を巡り、繰り広げられる男と男のカレイなる対決!
◆出演:神咲雫…亀梨和也、遠峰一青(ワイン評論家)…田辺誠一、紫野原みやび(ワインソムリエ見習い)…仲里依紗、神咲豊多香(ワイン評論家)…古谷一行、土肥ロベール(立会人)…竹中直人、西園寺マキ(西園寺コーポレーション・SAIONトレーディング社長)…内田有紀、霧生涼子(豊多香の顧問弁護士)…戸田菜穂、セーラ(一青の妹)…佐々木希、藤枝史郎(ワインバー「モノ・ボール」のオーナー)…辰巳琢郎、
(太陽ビールワイン事業部)阿原毛茂…升毅、本間長介…田口浩正、木戸竜介…平方元基、皆本さおり…萩美香、他
◆脚本:渡辺雄介 ◆音楽:福島佑子、中島靖雄 ◆演出:渡辺雄介 ◆CP:中島悟、石尾純 ◆P:桑原丈弥、秋元孝之
◆原作:(作)亜樹直(画)オキモト・シュウ「神の雫」(講談社/モーニングKC 1巻~19巻) 発売日:2005-03-23
◆主題歌:KAT‐TUN「ONE DROP」 発売日:2009-02-25
◆サントラ:「神の雫」オリジナル・サウンドトラック 発売日:2009-02-11
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))神の雫 13 (13) (モーニングKC)神の雫 14 (14) (モーニングKC)神の雫 15 (15) (モーニングKC)神の雫 16 (16) (モーニングKC)神の雫 17 (17) (モーニングKC)神の雫 18 (18) (モーニングKC)神の雫 19 (19) (モーニングKC)

タグ : 神の雫

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