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2009.03.21 (Sat)  【2009年ドラマ】

(09冬)ヴォイス(9話)

◇9話「雨を読めた男の死」 09/3/9 ★★★★

~公式サイトより~

東凛大学の解剖室に、清掃会社を営む宇野慧(平賀雅臣)の遺体が運ばれる。
佐野はビルでの窓拭きの作業中に落下したとされるが、調査の結果、原因と思われる命綱の不具合は見つからなかった。

加地大己(瑛太)は、久保秋佳奈子(石原さとみ)とともに、佐川文彦(時任三郎)と夏井川玲子(矢田亜希子)の解剖を手伝いながら、ベテラン作業員の宇野がなぜ落下したのかを考えていた。

そして、解剖終了後、佳奈子を連れ宇野を知る人々を訪ねる。
すると、多額の負債を抱えながらも宇野は、周囲からの信頼の厚い人物だったとわかる。
そんな中、宇野の妻・真由美(中島ひろ子)は、夫の人柄を評しながらも、借金返済のためにも早く保険金が下りて欲しそうなそぶりを見せる。

同じ頃、実験室で桐畑哲平(遠藤雄弥)とともに薬毒物検査を行っていた蕪木誠(泉谷しげる)は、宇野の血中から意外な成分を検出する。

実家の病院でアルバイト中の石末亮介(生田斗真)は、入院患者に桜井真也(田村亮)という有名作家がいることに興味を示す。
桜井は末期の大腸がんだが、容体が安定してきたため一時帰宅が許可される。
ところが、そんな矢先、容体が急変し、桜井は死亡してしまう。
桜井の妻・瑠美子(麻生祐未)は、納得がいかないと主治医・梅木(福井博章)に詰め寄る。
間に入った亮介の父で院長の貴之(名高達男)は、病院は適切な治療を行って来たが桜井が予想外に腸閉塞から腹膜炎を起こしたことが死因となったと説明する。

研究室に戻った大己は、哲平と羽井彰(佐藤智仁)から、佳奈子がアメリカ研修の面接に合格していたことを聞く。
盛り上がるふたりに対して、佳奈子は大己を意識しながらもクールに振舞う。

一方、亮介は、何かに引っかかりを感じ桜井のカルテを確認。
そこに数日前とは明らかに違う筆跡での書き込みを見つける。

【More・・・】

亮介が大学に戻り、研究室に5人が揃った頃、宇野の血中から睡眠薬の成分が検出されたと明かされる。
濃度から見て落下する直前に飲んでいることと状況証拠から、宇野は自殺と診断されるという。
そんなところへ、佐川を訪ねて真由美がやってくる。
真由美は、夫は作業中の事故で亡くなったと主張するが、佐川は事故と判断するのは極めて難しいと説明。
すると、真由美は、解剖により自殺とされたことで保険金が下りないのだと絶望したように話す。
そして、夫が借金返済のために自ら命を絶っていたとしたらその覚悟は無駄だったのか、夫は何のために死んだのか、と涙ながらに訴える。

解剖で真実を明かすことが、時として遺族を苦しませることになる――。
突きつけられた現実に、亮介らの気持ちは揺らぐ。
そんな中、大己は法医学は遺族に喜んでもらうためではなく、亡くなった人の最後の声を繋ぐためにあるのではないかと、語りかける。

そして、大己は、佳奈子、哲平、彰と再び宇野の落下現場である高層ビルへ。
すると、そこに、宇野の息子・稔彦(竹内寿)が花を手向けに来るが、稔彦は父親は、家族を置いて借金を残して自殺したんだ、と蔑むように話す。
大己は、分からないことがあると言うと、稔彦を連れビルの屋上へ。
そして、側面の窓に不自然な窓の拭き残しがあるのに、飛び降りた側の窓はすべて拭かれていたことを告げる。
すると、稔彦は飛び降りた側から遠くのビル群を見つめ、周囲で一番高い駅ビルを指差す。
それは、以前、宇野が窓拭きを任されたビルで、それが嬉しかった宇野は、その最上階のレストランに家族を招き食事をしたことがあったという。
宇野は、そのビルを眺め楽しかった家族の思い出をかみ締めながら、身を投げたのではないか、と大己は思いつく。
そして、自殺はしてはならないことだが、宇野に家族への深い思いがあったこと、その思いは解剖し本当の死因が明らかになったからこそわかったのではないか、と稔彦に語りかける。その言葉は、佳奈子らの心にも響く――。

その頃、亮介は病院で見かけた瑠美子に声をかけると、自分も桜井の死に疑いを持っていると明かす。
父親を疑うのは怖いことだが、自分に失望しないためにも桜井の死をあやふやなままにしたくないと亮介。
そして、瑠美子に桜井の遺体を解剖しないか、と切り出す。

~~~~~~~~

衝撃の事実が発覚!!
大己達が、勝手に遺族の死の真相を伝えに行っていたことは、最後の声を伝えることが自分達の役目だと思っていたからだったのですね~~~(^_^;)
う~~~~ん。
法医学はあくまで解剖をして死の原因を突き止めるもので、刑事のように現場に行ったり関係者の話を聞くものではないと思うんだけどなぁ。
最初は、解剖の知識が乏しいから、現場を見に行っただけだと思っていたら、そのスタイルは最後まで変わらなかったですしね・・・・。
この点が気になってしまうと、このドラマに違和感を覚えてしまう(^_^;)
それを抜きに見れば、おもしろいと思うんですが・・・・。

清掃会社の社長の宇野さんは、とてもいい人で不景気でも安い料金で仕事を請け負っていた。
借金の返済をするために、事故を装い自殺したのでした。
自殺だと判明すると、加入後2年経っていない宇野さんには保険金がおりません。
一家の大黒柱を失い、借金を背負うことになる遺族。
真実を伝えることで、遺族が不幸になるなんて・・・・。

しかし、大己は、事故で済ませたら、宇野さんの家族を思う気持ちが家族に伝わらないと言う。
確かにね・・・・・。
でもさ、家族を思うなら死んだらダメだよ・・・・・・。
宇野さんがいなくなったら、奥さんや息子さんが悲しむんだよ。
せめて、2年経つまで頑張ろうよ・・・・・。

亮介は、医療ミスに気付いてしまった!
そして残された家族・瑠美子さんに解剖をすすめちゃった。
次回、真実はあきらかになるんでしょうか?!

ヴォイス~命なき者の声~(フジ)月9:00-10:00 09/1/12スタートHP
法医学ゼミ生の青春ストーリー
◆出演:(東凛大学医学部)加地大己(23)(4年)…瑛太、石末亮介(23)(4年)…生田斗真、久保秋佳奈子…石原さとみ(22)(4年)、桐畑哲平(22)(4年)…遠藤雄弥、羽井彰(25)(4年)…佐藤智仁、夏井川玲子(助教授)…矢田亜希子、佐川文彦(教授)…時任三郎、泉谷しげる(技官)…蕪木誠、
羽井鳳子…濱田マリ(沖縄料理店「ちゅらさん」経営)、大和田敏(南府中署刑事)…山崎樹範、石末貴之(石末総合病院院長)…名高達男、他
◆脚本:金子茂樹 ◆音楽:吉川慶、Audio Hights ◆P:瀧山麻土香、東康之 ◆演出:成田岳、松山博昭、石井祐介
◆主題歌:GReeeeN「刹那」 発売日:2009-03-11
◆サントラ:「ヴォイス~命なき者の声~」オリジナル・サウンドトラック 発売日:2009-03-04

タグ : ヴォイス

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