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2009.03.22 (Sun)  【2009年ドラマ】

(09冬)神の雫(最終話)

◇9話「決着!父から子へ」 09/3/10 ★★★★

ついに神咲豊多香(古谷一行)が選んだ、すべての頂上に立つワイン、「神の雫」が明らかになる時がやってくる。
決然たる思いで、その時を迎えようとする神咲雫(亀梨和也)とは反対に遠峰一青(田辺誠一)は、いまだに病院で眠り続けるままだった。
遺言発表の場にマキ(内田有紀)が現れ、この場に立ち会うことの許可をロベール(竹中直人)から得る。
そして、一青不在のまま、霧生(戸田菜穂)が「神の雫」の記述を読み上げた。

「それは永遠なるもの。
地上で何が起きても揺らぐことはない。
そこは果てしなく遠い扉の向こうにある。
あらゆる使途を従わせ、私は今その扉を開く。
神に続くその道は様々な時を越えて、ただひたすらに遠く、そして深く大地へと続く。
私はその道を歩むことへ興奮を抑えきれないでいる。
人間も自然もただそこに永遠を紡ぐ。
このワインはまさに―神が作り出した、ひとしずくである。」

読み終えられた遺言状を、一青に渡すようマキに託す雫。
「二人で戦うって、約束しましたから」
そして、ロベール達にも、一青とともに必ず神の雫にたどり着いてみせると、固い意志を告げるのだった。

【More・・・】

モノポールで雫は、みやび(仲里依紗)達と「神の雫」について模索する。
長介(田口浩正)や河原毛(升毅)も、これまでにないほど謎を秘めたその記述に、頭を抱えてしまう。
そこにマキが現れた。雫に力を貸して欲しいという。

「遠峰一青を助けてもらえませんか」

マキが言うには、ワイン界に権威を持つ、フランス食品工業会の会長・アモロ氏の来日にあわせ、日仏友好のレセプションが行われるらしい。
そのワインコーディネートはこれまで神咲豊多香が任されていたが、今回から一青が引き継ぐことになっていた。
しかし、一青が入院したため、その作業が中断されてしまった。
マキは雫に一青の選んだ料理のレシピに合わせ、ワインを選んで欲しいという。
そのレシピを見た雫は、豊多香ならフランス料理を選ぶはずなのに、一青があえて日本料理ばかりを選んでいることに戸惑う。

「父に勝負を挑もうとしていた?」

神咲豊多香を超えようとしていた一青。
この仕事にかける一青の想いを感じ取った雫は、三日後に迫るその大役を引き受けることに。

そんな雫に、ワイン事業部の一同は、世界のVIPであるアモロ会長が気難しい人物で有名なことも察し、失敗したら国際問題にも発展しかねないと心配する。

「いくらお前が天才だとしても、知識とか経験が必要なんだよ」

しかし雫は、この大仕事をやり遂げ、「神の雫」も必ず見つけてみせると断言するのだった。
これも自分が立ち向かう運命なのだという雫の強い意思に、一同も心動かされて―。

その頃、一青は回復の様子を見せず、意識不明の状態が続いていた。
このまま目覚めないことも覚悟するマキに、雫は言う。

「一青さんは強い人です。こんなことには負けませんよ」

レセプションの最中に、一青が目を覚ましました。
落ちていた視力も回復。

レセプションは、雫の完敗・・・・(^_^;)
目を覚ました一青が用意したワインで、最後にようやく満足してもらえたのでした。
まだまだ一青の方が上ということ??
もう少し、雫の見せ場が欲しかったかも。

山梨 登美の丘(’97)
フランスの苗木を日本のテロワールで育てた日本とフランスの友好の証

雫と一青は一緒にお墓参りをしました。
その時、ワインカーブで見つけたほのかさんからの手紙を見せます。
豊多香が、一青のこともちゃんと愛していたということを伝えて。

神の雫が全く見当が付いてない雫に一青がアドバイス。

回答日。

まずは一青。
「おおお~~。
扉を開けば開くほど見えてくる光、また光。
人は光を求めて生きていく。
神への道を照らす光。
それがこのワインです。
このワインは、地位も名誉も全ての頂点に立つとは言い難い。
しかし味わえばここに永遠なるテロワールと呼ぶことができる。
深みを感じることができるこのワインは、400年もの間一適の農薬も使わずに自然のままの製法で作られてきたもの。
ゆえに大地の上で何が起きようとも、例え猛暑で各地の葡萄の木が枯れた2003年さえもこのワインの葡萄の木は、地中深く70mにも根をはり、エレガントな味を生み出した。
400年間何世代にも渡り作り手の愛情を注いだ結果、このワインの葡萄の木の根は深く深く大地に根ずいたのです。
それはまるで親から子へ又その子へ光を受け継いでいくように、決して絶やしはいけない、それは果てしなく続くべきもの。
ありがとうマキさん。
これからは私の妻として、私たちの子供の母親として、私の側にいてはくれませんか?
このワインはまさに永遠なるもの。」

だって♪
いきなりマキさんにプロポーズ!!
マキさん、子供を授かっていたんですねっ!
気付きませんでした~~。
マキさんも「はい」と返事♪

続いて雫。
「目覚めよバッカス。
永遠なるもの。
それは受け継ぐこと。
親が子に教え、それをまた次の世代へと伝えていく。
自然と共生し、ただひたすらに生きる。
そんな信念を持った人間が作る奇跡のワイン。
それは神の雫
受け継いだテロワールは受け継いだこの血を自らの力で延ばして行く。
このワインは受け継がれてきたもの。
ワインを通して僕を育ててくれた。
ありがとう、おやじ。
そしてありがとう(みやびに向かって)」

二人ともこの戦いを通して、「愛しい人」を見つけたってことですかね?(^m^)

シャトー・ル・ビュイ(2003)
フランスボルドー地方ロート・ド・フラン
400年間昔ながらの手法で受け継がれてきたワイン。

「ありがとう、兄さん」
「ありがとう、雫」
二人はこれからは兄弟として仲良くしていけるといいですね♪

雫はフランスへワインの勉強へ。
短くても、2年は戻って来ない。
雫は屋上にみやびを呼び出して・・・みやびに告白!!
「みやびちゃん、好きだよ」
キャーーーーー!!★
ずっと、雫のことを応援してきた努力が実りましたね!
なんか、良かったなぁ~~~って思いました(*^。^*)

一青とマキさんの赤ちゃんが生まれて、3人で仲良くお散歩。
すっかりパパさんです。
1話からは考えられないシチュエーション(笑)

最後はハッピーエンドで良かったですが、やっぱり豊多香の行動が理解できませんでした。
ほのかさんと一青のこと。
それを最後まで雫と一青に隠していたこと。
ワイン対決をさせたことは、二人がその戦いから成長できて良かったと思うのですが、自分のした事はきちんと自分の口から伝えて欲しかった。
遺言で告白するなんて、卑怯だと思います。
雫や一青の誕生日を祝おうとしたり、本当はいい父親だったのに生きている時に、それが実現できなかったのがなんとも残念です。
雫と一青が仲良くなれて、みやびやマキさんとうまくいったのは良かったですが♪

(公式サイトの引用あり)

神の雫(日テレ)火10:00-11:00 09/1/13スタート HP
幻のワイン“神の雫”を巡り、繰り広げられる男と男のカレイなる対決!
◆出演:神咲雫…亀梨和也、遠峰一青(ワイン評論家)…田辺誠一、紫野原みやび(ワインソムリエ見習い)…仲里依紗、神咲豊多香(ワイン評論家)…古谷一行、土肥ロベール(立会人)…竹中直人、西園寺マキ(西園寺コーポレーション・SAIONトレーディング社長)…内田有紀、霧生涼子(豊多香の顧問弁護士)…戸田菜穂、セーラ(一青の妹)…佐々木希、藤枝史郎(ワインバー「モノ・ボール」のオーナー)…辰巳琢郎、
(太陽ビールワイン事業部)阿原毛茂…升毅、本間長介…田口浩正、木戸竜介…平方元基、皆本さおり…萩美香、他
◆脚本:渡辺雄介 ◆音楽:福島佑子、中島靖雄 ◆演出:渡辺雄介 ◆CP:中島悟、石尾純 ◆P:桑原丈弥、秋元孝之
◆原作:(作)亜樹直(画)オキモト・シュウ「神の雫」(講談社/モーニングKC 1巻~19巻) 発売日:2005-03-23
◆主題歌:KAT‐TUN「ONE DROP」 発売日:2009-02-25
◆サントラ:「神の雫」オリジナル・サウンドトラック 発売日:2009-02-11
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))神の雫 13 (13) (モーニングKC)神の雫 14 (14) (モーニングKC)神の雫 15 (15) (モーニングKC)神の雫 16 (16) (モーニングKC)神の雫 17 (17) (モーニングKC)神の雫 18 (18) (モーニングKC)神の雫 19 (19) (モーニングKC)

タグ : 神の雫

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