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2007.12.02 (Sun)  【2007年ドラマ】

(連ドラ)医龍2(7話、8話)

医龍2Team Medical Dragon(フジ)木10:00-11:00 07/11/22(7話)07/11/29(8話) HP
出演:坂口憲二【朝田龍太郎】、内田有紀【片岡一美】、小池徹平【伊集院登】、北村一輝【霧島軍司】、阿部サダヲ【荒瀬門次】、水川あさみ【里原ミキ】、池田鉄洋【木原毅彦】、佐々木蔵之介【藤吉圭介】、夏木マリ【鬼頭笙子】、岸部一徳【野口賢雄】、他
原作:乃木坂太郎、(原案)永井明、(医療監修)吉沼美恵『医龍~Team Medical Dragon~』(小学館刊 「ビッグコミックスペリオール」)
脚本:林宏司 (『離婚弁護士』『離婚弁護士Ⅱ』『医龍(1)』『ハゲタカ』)
演出:水田成英(『ビギナー』『愛し君へ』『救命病棟24時』『医龍(1)』『遥かなる約束』)、葉山浩樹(『離婚弁護士Ⅱ』『大奥~華の乱~』『トップキャスター』『わたしたちの教科書』『山おんな壁おんな』)
音楽:澤野弘之、河野伸
プロデュース:長部聡介(『離婚弁護士』『離婚弁護士Ⅱ』『医龍(1)』『遥かなる約束』『星ひとつの夜』)、三竿玲子(『プロポーズ大作戦』『放課後。』)
主題歌:AI 「ONE」 2007-11-07
サントラ:「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック 2007-11-28
DVD:医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX 2008-04-16
~おさらい~
医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX
原作
医龍Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR
「医龍(1)」
(ビッグコミックス)
永井明
2002/09/30

7話:「復活!!スーパードクター」

松平先生の過去が判明しましたね。
当時エースと呼ばれていた松平だが患者のためより出世のために医者をするようになり、論文データを何度も改ざんするようになってしまいました。それが教授にばれて、助かる見込みのない患者のオペ専門の敗戦処理の担当にさせられ、いつしかメスが握れなくなってしまいました。
そして最後には医療ミスの汚名を着せ西南大学を追い出され北洋に来たとのことでした。

な、なるほど・・・・・・・(ーー;)

北洋に以前松平が血液型不適合症例の母子間生体肝移植を初めて成功させ命を救った高見香奈(川島海荷)とその母親紀枝(高橋ひとみ)が訪ねて来る。
紀枝は食道癌で肝機能も悪く助かる見込みがないため、明真から転院させられた患者だった。

一刻も早く手術しなければ危ない状況ですが、松平は手術をすることを拒み続けます。
朝田先生がすればいいのでは?と思ったけど、朝田先生は心臓専門だから、今回の手術はできないのかな???
消化器専門の松平先生しかオペができないようでした。

そこへ容態が急変し松平先生抜きで、緊急オペをすることになります。
紀枝は肝臓の一部を娘に移植しており、かなり難しいオペになるとか。
食道がんの下行大動脈穿孔のリペアを行うことになったが、その手術に必要な機械が北洋にないことが発覚。
小高先生はもう帰っているし・・・・・。
そこへ荒瀬が参上!!!
荒瀬は明真で香奈に会っていてお母さんを助ける気持ちでいたところへ急に北洋に移されたことに怒っていました。
自分の患者だからということで、手術にかけつけてくれました。
荒瀬は鬼頭先生に義理(?)を感じて明真にいるのかなぁ・・・。
北洋に移って来ればいいのに・・・。
荒瀬のおかげで手術は無事進み、あとは松平先生が来るだけなんだけど・・・・・・って所へ来ました松平先生!

肝臓にもがんが見つかり小さい肝臓の手術もどうにか成功。

並の医者だということを認めるのが怖かったんだって。
それでデータを改ざんしたり色々無理してて。
でもそれでも医者としてできることはある分かって立ち直ってくれましたね。


8話:「絶対に許せない麻酔医!!」

ついに小高先生の過去が。
あの少年は小高先生の子供!!
子供大きすぎませんか?(^^;)

小高先生の息子、黒田智樹(本田奏多)は川崎病と冠動脈瘤でオペが必要ということで朝田先生にオペをしてもらうために北洋を訪ねて来た。
智樹が小さい頃麻酔医になりたての頃の小高先生が早く帰る約束を破り緊急オペに参加したため、帰りが遅くなった。
家で一人で待っていた智樹は喘息の重責発作で倒れている所を父親の俊彦(野村宏伸)が発見し病院に運ばれる。
しかしその時の麻酔医が挿管出来ずに心停止し、脳に深刻なダメージを負い片半身不随となった。

そのことで父親は小高先生のことをすごく恨んでる訳だけど、誕生日の日に早く帰らなかったのは父親だって同じな訳で、それを小高先生のせいにして責めるのは間違ってると思うんだけど!

お父さん遅いねって2人でチョコを食べてる回想シーンがあったけど、どうみても父親より母親の方が子供を大切に思ってたような気がする。
それなのに、あんなに責めてひどい。

父親の条件は小高先生をオペに参加させないことだった。
しかし、オペに入った麻酔医はちょっと未熟な感じで足を引っ張ります。
見かねた小高先生がオペに参加。
小高先生のおかげでオペを成功することができました。

朝田先生に、“小高先生がいたからオペが成功した”という話を聞いた俊彦は小高先生に、“オペに参加するなとは言ったけど、病室に入るなとは言ってない”と。手紙も智樹が机にしまっていたと伝えます。

それでやっと智樹に会うことができました☆
智樹からチョコをもらって、昔のように話すことができて、チョコ中毒から卒業した小高先生はチームドラゴンの一員に!


伊集院君が外山に劣等感を感じ始めてます。
今まですごい医者はいっぱいいたけど、あまり身近じゃなくて雲の上の人って気持ちで見てたけど、外山は自分と同じ側って気持ちがあったから、技術の差を見せ付けられて、ちょっと落ち込んでます(^^;)
しかも外山がそれを自慢するし。
大丈夫かなぁ~~~~。ちょっと心配です。


心臓移植の認定施設というブランドが欲しい野口に鬼頭先生も少し疑問を感じ始めましたね。

北洋を潰さない片岡を信用できない野口は片岡を切ったっぽい。
まぁ疑問に感じるのも無理ないかなぁ~。
片岡のすることには色々疑問点がいっぱい。
朝田先生を北洋に移動させたのも片岡だし。
朝田先生が北洋に移ったら、北洋が潰れる訳ないじゃん(笑)
でも明真への融資の件で上司っぽい人にどうなってるのかって怒られてたから、このまま身を引く訳にはいかないと思うし。

善田先生はかっこよくなってます(笑)
7話の最後に「俺が明真を潰す!」って野口に宣言を!!
顔つきからしぐさから、前とは全然違うのよ~~~~。
片岡に私と組みませんかなんて持ちかけちゃってすごいです。

そして8話の最後ですが、野口、心臓発作(?)で倒れました。
多分朝田先生が手術して助けてくれるんだろーけど、野口はやっぱり変わらなかったって感じになるのかな・・・・。

満足度:5/5
16:50  |  2007年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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