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2007.12.23 (Sun)  【2007年ドラマ】

(連ドラ)歌姫(9話、10話、最終話)

歌姫(TBS)金10:00-11:00 07/12/7(9話)07/12/14(10話)07/12/21(最終話) HP
脚本家サタケミキオ氏率いる東京セレソンデラックスの舞台『歌姫』のドラマ化
出演:長瀬智也【四万十太郎/小泉旭(二役)】、相武紗季【岸田鈴】、佐藤隆太【クロワッサンの松】、大倉忠義(関ジャニ∞)【神宮司くん(後のジェームス)】、大河内奈々子【小日向泉】、飯島ぼぼぼ【ゲルマン】、遠山景織子【メリー】、秋山竜次【芥川】、西村清孝【小日向晋吉】、越村友一【愚連隊A】、澤田誠志【愚連隊B】、比佐一成【タバコ屋のチン毛さん】、明樂哲典【漁師のパンティくん】、小野了【松中】、古谷一行(特別出演)【山之内の親分】、ジュディ・オング(特別出演)【清川さくら】、斉藤由貴【鯖子】、高田純次【岸田勝男】、風吹ジュン【岸田浜子】、小池栄子【及川美和子】、他
脚本:サタケミキオ
演出:坪井敏雄、金子文紀
プロデューサー:磯山晶
主題歌
青春(SEISYuN) 初回限定DVD付きA
「青春(SEISYuN)」
TOKIO
2007/11/21
挿入歌
Change the World
「Change the World」
Eric Clapton
1999/01/19

9話:「あなたが二人いればいいのに」

太郎と美和子の間に子供がいました!
名前は「さくら」。
ということは1話のジュディ・オングが太郎と美和子の子供で旭は太郎の孫ってことで決定かな??
太郎は前の記憶をほんとに少しだけだけど思い出しました。
それを美和子さんに確認に行くと、美和子さんは太郎のことをあきらめる決意をしていて帰ることを伝えました。
太郎と鈴が両思いだっていうのは見てれば分かるもんねぇ(><)
子供がいるって言っちゃったら、太郎は自分のところに戻ってくるって分かってから言わなかったのかもしれませんね。
美和子さんは偉いなぁ・・・・・・・・。


10話:「一世一代の感動的なプロポーズ」

ジェームズの後押しのおかげでやっと、ほんとにやっと太郎は鈴に告白する決意をします。
でも恥ずかしくて言えないという太郎に、ジェームズが台本を作ったらどうかってアドバイスします。

メリーさんに子供ができたって聞いた途端、メリーさんの彼氏ロシアさんが東京に帰ってしまいます。
メリーさんは捨てられたと思って崖の上から飛び降りようとします。

そこへ、告白場所の下見に来ていた太郎が来て、メリーを説得。
メリーは死ぬのをやめてくれるんですが、その時太郎が懐中時計を落として拾おうとした太郎が崖から落ちてしまうんです!!!

次の日の朝、10年前太郎が発見された時と同じ海岸に漂着している太郎を、また同じく鈴が発見。
そこで意識を戻した太郎が、「自分はここで何をしてるんでしょうか?」と言うと、戦時中時代のことを思い出して混乱する・・・・。
その後また意識を失って・・・・・・・・・。
太郎は土佐清水で過ごした10年間のことを忘れてしまったのか?!

クロワッサンの松は、9話の最後に鈴に「ヤクザは大嫌いだ!」って言われちゃって、足を洗う決意を!!
当然簡単には抜けられなくて、満身創痍の状態で、やっとの思いでオリオン座へ辿り着いて・・・・・・。
鈴のために足まで洗っちゃって、健気なクロワッサンです・・・・・・・・。


最終話:「ワシはお前を幸せにするぜよ」

倒れたまま目を覚まさない太郎。
必死に看病する鈴・・・・・・。
記憶が戻ってるかもしれないからと、美和子さんにも連絡して美和子さんがかけつけてくる。
美和子さんと太郎を二人っきりにしてあげてた時に、太郎が目を覚まして・・・・・・・。

美和子さんから美和子さんと暮らしてた昔の自分のこと、その後の10年間のことを聞くんだけど、その時自分と美和子さんの間に子供がいたことを聞いてしまいます。
その子は10年間父親がいない中で生活してきて、歌手になる夢があって自分の歌を天国のお父さんに聞かせてあげたいと言っていた・・・・・・・。

それを聞いた太郎は、この後の自分の人生は、自分の子供、さくらのために生きるんだって決めて、
美和子さんにも鈴にも他のみんなにも、土佐清水で生活してたことは覚えてないってことにしてしまいます・・・・・・・。
自分は東京に帰ってしまうから、早く自分のことを忘れて欲しかったんだねぇ・・・・(涙)

鈴も岸田家の家族も土佐清水のみんなも、ほんとに太郎のことが好き。
でも太郎が土佐清水のことを覚えてないって言うから、東京に送り出すしかないよね・・・・。

太郎は東京に帰ってしまいます。

太郎が東京へ帰るバスに乗ってる時、オリオン座ではジェームズが太郎が鈴へプロポーズするために書いた脚本は読み始めます。
ここでほんとに、私も涙涙でした・・・・・・・。
太郎がほんとに鈴のことを好きなんだなぁ~って思ったし、鈴も太郎のことがほんとに好きだし、一緒になれなかったことがほんとに悲しくて・・・・・・・。

そして舞台は現代へ戻ります。
1話で映画を見に来た旭が映画館にあのおじいちゃん(太郎)の形見の懐中時計を忘れて帰ってしまってそれを映画館の館長がさくらさんに電話してくるんです。

太郎が実は土佐清水のことを覚えていたという事実を知ってるのはジェームスだけ。
自分と鈴のことを応援しててくれたからジェームスにだけは本当のことを言っていきました。
メリーさんがもし太郎のことを自分のせいだって思ってたらメリーさんにだけは言ってもいいって言ってましたね。
太郎と鈴のことを思ったジェームスは太郎と鈴のことをもとに脚本を書いたんですね。
その映画がオリオン座で最後に上映された映画「歌姫」でした。
館長さん曰くオリオン座を閉める時は最後にその映画を上映することというのが館長さんのお母さんの遺言だったんだって。
お母さん、つまり鈴ですね。
館長さんの姓は「松中」。
鈴はクロワッサンの松と結婚したってことなのかな。
クロワッサンは太郎が出て行った後、映画館を手伝わせて欲しいって行ってましたものね。
その後鈴への気持ちが通じたってことかなぁ。

旭は映画を見た後、映画制作の会社で働くことを決めました。
あの映画の中のおじいちゃん(太郎)の生き方を見て思うことがあったみたい。
それで映画を制作することになって、音楽監督は芥川ただしに依頼。
あの芥川が大きなお屋敷に住んでました!!
成功したんですね(^▽^)/
頑張ったんだなぁ。
しかも太郎に受けた恩を忘れず、さくらさんや旭のことを支援してたみたいですよ。

脚本と監督は当然ジェームス太郎先生に、だって。
ジェームスは名前をジェームス太郎にしたんだね。
あの後ジェームスは脚本家として成功したんですね。

あと“山之内良純”っていう人の政治家のポスターがはってあるのちらっとうつりました。
山之内親分はあの後政治家になれたってことかな?!
顔が山之内親分だったもん(笑)
山之内良純って孫、かな???(*^m^*) ムフッ

それから鯖子さん。
すごいですまだ生きてました!!
いったい何歳なんでしょう?(笑)
車椅子にのって白髪(金髪?)でしたが、派手な格好でお元気そうでした。

懐中時計を受け取りに街中へ行った旭。
そこへ真珠のネックレスをしたルリ子とぶつかる。
ルリ子は鈴にそっくりで。
太郎がずっと言ってたのが自分の子供ができたら、男だったら小林旭の「旭」、女の子だったら浅丘ルリ子の「ルリ子」。
太郎と鈴は一緒になれなかったけど、自分達の孫が、旭とルリ子として出会ったっていうお話でした。
1話で太郎が恋人にふられて自分の運命の女性はいるのかな?って言ってるシーンがあったけど、最後にちゃんと会えましたね♪
旭が約束の場所に行く前にちらっと見たのがカレー屋さん。
ルリ子のリクエストもカレー。
なんとなく運命を感じさせる一幕でした。

太郎は自分で決めたことがだからいいけど、やっぱり鈴がかわいそうだったなぁ。
お父さんの勝男さんもお姉さんの旦那さんもどっちかというとクロワッサンと同じ系統だから、きっとあの家族はああいうタイプに縁があるのかも。

ドラマの題名の歌姫っていうのは、さくらさんのことだったんですね。
太郎がジェームスに自分にとっての姫はさくらだって言ってましたし。
さくらさんはお父さんが自分のために自分の恋を犠牲にして側にいてくれたって知ってたから、歌手をがんばることができたし、お父さんが死んだ後歌手を引退することにしたんですね。

なんか奥の深いドラマだったなぁ・・・・・。

一話を見た時、あんまりぐっと来るものがなかったんだけど、中盤からはおもしろさが増して次どうなるのかと毎週楽しみにしてました(^▽^)/
「ぐっと来たぜよ」が私の今年の流行語大賞ですね(笑)

満足度:5/5
13:33  |  2007年ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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